今朝、昨日の講演会の様子を母と話していると、
「おじいちゃんのごくらくごくらく」という絵本のタイトルに、
息子がピクっと反応しました。

「僕、そのお話知ってるよ」

ちょっとびっくりしました。
保育園で読んでもらったそうです。
物語の中で、大好きなおじいちゃんが亡くなってしまうので、
息子ぐらいの年齢の子どもには、
取り扱いが難しい内容なんじゃないかと思います。
私には読んであげられそうにない絵本です。
こういう本も取り入れられるのは、さすが保育のプロってことでしょうか。

「お風呂でごくらくごくらく、って言うんだよね」
「お茶飲んだ時も、ごくらくごくらくって言ってた」
「おじいちゃん、入院しちゃうんだよね」

ちょっと文字が多めの絵本なのですが、
内容をしっかり憶えていることに、すごく感動しました。

すごいや。

子どもの力も、絵本の力も…ね。