今日の夕方、
娘が参加する、県の選抜吹奏楽団の結団式がありました。

結団式に出席すると、
楽譜が渡されて、自分がどのパートなのかが知らされます。

娘は、中学校の部活では1年生の時から、
ファーストクラリネットを担当しています。
(1年の最初の頃は、吹き真似だったけど・笑)
そして、現在、パートリーダーで部長。
だから、そのプライドもあって、
「ファーストじゃないと! だめなら、せめてセカンド…」
という思いがありました。
同時に、「ファーストはキツいからヤダ!」という思いも(笑)

結果は…

「ファーストやったよ! いぇ~い!(ピース)」
「へぇ、良かったじゃん。でも、ファースト嫌だったんじゃないの?」
「あ、そだ。イヤだ~!! やりたくないっ」

ははは。
プライドは保てたね。
とにもかくにも、おめでとさん(笑)

この選抜吹奏楽団は、レッスンが厳しいと評判です。
結団式の後の保護者会でも、そういう話が出ていました。
1年から3年までいる部活動だと、
1年生のフォローが必要なため、どうしても厳しくしきれない。
でも、選抜吹奏楽団は全員が2年生で、
オーディションに合格した一定レベル以上の子ばかりなので、
先生が『燃える』のだと。
なるほどね~。迷惑な話だ(爆)

もちろん、理由はそれだけじゃない…と言うか、
もっとちゃんとした話なんだけど(笑)

大変だろうけど、頑張ってね!