息子と「ふれあい昆虫館」に行ってきました。
毎年のように行っているので、
さすがにもう、行きたいとは言わないと思っていたら、
「行く!」だって(笑)

この施設は、入ってから少し行ったところにある、
沢山の標本が、すごく見応えがあります。
蝶とか甲虫とか。
多少、不気味な虫達もいますが、そういう虫でも、
じっくり見ると、自然の美しさがあるんですよね~(標本だけど)

でも、困ったのは、チョウの園という
たくさんのチョウが舞っている温室があること。
ここを通らないと、次の展示に進めないのです(泣)

私は、カブトムシやクワガタ、トンボ、バッタは平気だけど、
チョウや蛾は全然ダメで…。

早足で通り過ぎたいのに、
目の前をチョウが横切って急停止したり、
通路の端の方に、チョウがいっぱい停まっていてビクってなったり、
なかなか進めない…。
ようやく出口にたどり着いた時は、トリハダがびっしり立ってました。
私にとっては、へたなお化け屋敷より、怖い場所です(涙)

それを除けば、楽しく過ごしてきました。

でも、一つ気になったのは、
息子が、以前より虫を怖がるようになっていたこと。
去年は、でっかいナナフシをつまんで、喜んでいたのに、
今年は、ナナフシのケースに手を入れることすらできず、
3~5歳ぐらいの小さい子たちが、
全然平気な様子で、虫達を触っているのを横目に見てるだけでした。
息子も、あれくらいの年の時は、怖いもの知らずだったんだけどなぁ。