この間から、息子が、コンクールに出す花の絵を描いています。
このコンクールは、一昨年出品したことがあります。
昨年も、途中まで描いたのですが、
下絵段階でかんしゃくをおこして断念しました。
なので、息子が「今年は出す!」と言って、描き始めました。
下絵が終わって、今日から色塗り。
以前通っていたアートスクールでやったことのある、
『水彩絵の具+ボンド』で描くことにしました。
でも、ボンドってどれくらい混ぜたっけ?ってことになって、
私が付き添って、いろいろ試してみました。
混ぜ具合を決めて、最初に塗る色を決めて、
塗り始めたばかりのときに、TELがかかってきました。私がTELをしている間中、
息子は、「これでいい?」と何度も私を見上げます。
あまりにもうるさいし、
(TELの相手が妹だったこともあって)話を中断して、
息子にチョコチョコと声をかけていました。
ホントは、色を塗る時は、
私はできるだけ、そばにいないでおこうと思っていました。
過去、いろいろとあったので…(苦笑)
でも、結果的にそばにいることになっちゃって…。
TELが終わって、私が別の部屋に移動しても、すぐに
「ママ~!」って呼ばれちゃう。
そのうち、「学校で影の付け方を習ったんだよ!」と、
花びらの右下に、影をつけ始めました。
「え? こんな、線を引くように影はつかないよ?」と、
思わず、私が言っちゃったのが、今思えば、大きなミスだったかも。
「じゃあ、どうするの?」
「花びらだから……なんとかかんとか」
「じゃあ、次はどこ塗るの?」
と、指示待ち状態に。
私が何か言わないと、全く進まない…。
そのうち、息子が
「光がここにあったら、影はここにできるよね。だから…」
と言うようなことを言い出しました。
う~ん…これも、学校で習ったことなのでしょう。
でも、ただのつるんとしたボールを描くのなら、この計算通りなんだろうけど、
今描いているのは、花びらが折り重なったバラ様。
「そんな単純じゃないよ。ほら、花をちゃんと見て」
と言ったのだけど、聞いちゃいない(泣)
「ここは光が当たってるから」と、
左上の花びら3枚が、全く同じ色で平面的に塗られていたので、
「これだと、遠くから見ると、全部で1枚の花びらに見えるよ。
光が当たってても、薄い影ができるんじゃない?」
……なんて、言っちゃって…。
はい。
口を出しすぎです。
私が立ち合わないで、自由に色を塗らせようと思ってたのに、
なんとなくズルズルとなっちゃって…。
息子にしても、私が絵が描ける人だと知ってるから、頼ってしまうし。
あと、息子が学校の授業で習ったテクニックに固執して、
それを「ちょっと違う」と言ってしまった私と
対立するような状態になっちゃったことも、やっかいだったと思います。
で、花1つ、塗れないまま、
息子がキレて、作業終了となっちゃいました。
多分、もうこの絵は完成しないでしょう。
ボンドを混ぜた絵の具なので、ある程度の塗り重ねができるから、
まだまだ修正はきくのですが、
もう、続きは描けないでしょう。
絵に関しては、これまでも、いろいろとあって、
私が近くにいると、良くないと分かっていたのですが…。
今回は、完全放置でいこうと思ってたのに…。
激しく反省。
ごめんね。
こんなつもりじゃなかったんだけど。
このコンクールは、一昨年出品したことがあります。
昨年も、途中まで描いたのですが、
下絵段階でかんしゃくをおこして断念しました。
なので、息子が「今年は出す!」と言って、描き始めました。
下絵が終わって、今日から色塗り。
以前通っていたアートスクールでやったことのある、
『水彩絵の具+ボンド』で描くことにしました。
でも、ボンドってどれくらい混ぜたっけ?ってことになって、
私が付き添って、いろいろ試してみました。
混ぜ具合を決めて、最初に塗る色を決めて、
塗り始めたばかりのときに、TELがかかってきました。私がTELをしている間中、
息子は、「これでいい?」と何度も私を見上げます。
あまりにもうるさいし、
(TELの相手が妹だったこともあって)話を中断して、
息子にチョコチョコと声をかけていました。
ホントは、色を塗る時は、
私はできるだけ、そばにいないでおこうと思っていました。
過去、いろいろとあったので…(苦笑)
でも、結果的にそばにいることになっちゃって…。
TELが終わって、私が別の部屋に移動しても、すぐに
「ママ~!」って呼ばれちゃう。
そのうち、「学校で影の付け方を習ったんだよ!」と、
花びらの右下に、影をつけ始めました。
「え? こんな、線を引くように影はつかないよ?」と、
思わず、私が言っちゃったのが、今思えば、大きなミスだったかも。
「じゃあ、どうするの?」
「花びらだから……なんとかかんとか」
「じゃあ、次はどこ塗るの?」
と、指示待ち状態に。
私が何か言わないと、全く進まない…。
そのうち、息子が
「光がここにあったら、影はここにできるよね。だから…」
と言うようなことを言い出しました。
う~ん…これも、学校で習ったことなのでしょう。
でも、ただのつるんとしたボールを描くのなら、この計算通りなんだろうけど、
今描いているのは、花びらが折り重なったバラ様。
「そんな単純じゃないよ。ほら、花をちゃんと見て」
と言ったのだけど、聞いちゃいない(泣)
「ここは光が当たってるから」と、
左上の花びら3枚が、全く同じ色で平面的に塗られていたので、
「これだと、遠くから見ると、全部で1枚の花びらに見えるよ。
光が当たってても、薄い影ができるんじゃない?」
……なんて、言っちゃって…。
はい。
口を出しすぎです。
私が立ち合わないで、自由に色を塗らせようと思ってたのに、
なんとなくズルズルとなっちゃって…。
息子にしても、私が絵が描ける人だと知ってるから、頼ってしまうし。
あと、息子が学校の授業で習ったテクニックに固執して、
それを「ちょっと違う」と言ってしまった私と
対立するような状態になっちゃったことも、やっかいだったと思います。
で、花1つ、塗れないまま、
息子がキレて、作業終了となっちゃいました。
多分、もうこの絵は完成しないでしょう。
ボンドを混ぜた絵の具なので、ある程度の塗り重ねができるから、
まだまだ修正はきくのですが、
もう、続きは描けないでしょう。
絵に関しては、これまでも、いろいろとあって、
私が近くにいると、良くないと分かっていたのですが…。
今回は、完全放置でいこうと思ってたのに…。
激しく反省。
ごめんね。
こんなつもりじゃなかったんだけど。