娘が5年以上お世話になったピアノの先生が、
今月いっぱいで、先生を辞めて、地元に戻られます。
お若い方なので、結婚されるのかな?と思っていましたが、
今日のレッスンの後に、先生が出てこられて、
「結婚するんです」と。

そっかぁ…。
先生を辞めてしまうのは残念だけど、
おめでたいことだもんね。
どうぞ、末永く、お幸せに。

で、先生が

「○○ちゃんに初めて会った日に、
 この子は伸びる子だってすぐ分かりました。
 コンクールにいっぱいでて、全国にも行って、
 ○○ちゃんと出会えて、本当に良かったです。
 次のコンクールまで、見ていたかった。
 ○○ちゃんを、他の先生に渡したくないです」

と、おっしゃってくれて…。

娘のことを、こんな風に思っていてくださってたなんて(涙)

なのに、娘ってば、
この1週間で練習したのは、昨日の1時間のみ。
先生に、あまりにも、申し訳ない。

そう伝えると、

「え~っ! そうだったんですかぁ?
 上手になってたので、たくさん練習したんだと思ってました。
 ○○ちゃんもそう言ってたので、信じてたのに(愕然)」

…だまされてたみたいです。

そうなのよね~。
カンがいいし、器用だから、
ちょっと練習しただけでも、上達するのよ。
たいして練習しなくても、先生をだませる程度まで弾けるので、
本気でやったら、どれほどのものかって思う。

先生、最後の最後でがっくり…

困った生徒でスミマセン(汗)


今の先生は、次のレッスンでお別れです。
次のレッスンでは、新しい先生との顔合わせもするようです。
新しい先生、気の毒だわ(苦笑)

娘よ、最後と最初なんだから、ちゃんとしなさいよ!