息子は化石について調べているのですが、
娘の方は、切り花を長持ちさせる方法を調べています。
これは雑学とか、裏技として紹介されることもあるし、
ネットで調べても、いろいろな方法が出てくるので、
テーマとしてはありふれているかもしれません。

娘の場合は、とりあえず、身近なものを水に溶かして、
花がどれくらい持つかを調べました。
身近なもの…砂糖とか塩、酢などの、
普通にキッチンにあるようなものが中心です。

そしたら、ちょっと興味深い結果が出てきました。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-実験

何より効果があったのが、『はちみつ』。
市販の延命剤よりも、はるかに長持ちしました。
市販の延命剤は、最初の数日はいちばん花が生き生きしていましたが、
しおれるのは、はちみつより早かったのです。
(他の水はもっとはやくしおれました)

だけど、ネットで調べても、はちみつがいいという話は全く探せません。

ホントに、はちみつが効くの???
たまたま、別の理由でこうなったとか??

娘はこれから、実験と観察の第2段階に入ります。
なぜはちみつが良いのかを、突き詰めていくことになるのですが、
家で簡単に確かめるには限界が…。
簡単な理由だったらいいのですが、
はちみつに含まれる微量の成分が効く…ってことだったら、
確認できないもの(苦笑)

娘が実験できる範囲で、ちゃんとした結果が出て、
『はちみつ最強!』ってなったら面白いなぁ。

ちょっとした、大発見かも(笑)