夏休み初日。
今日も娘は、お弁当を持って、朝早く部活に出かけていきました。
今日は、コンクール会場でのリハーサルがあるということでした。

夜、7時過ぎに帰宅した娘が、
「お弁当、ひとくちも食べられなかった…」と。

理由は、バスでの移動中に食べなきゃならなかったから。

娘は、乗り物酔いしやすいのです。
バスの中で食事するなんて、絶対無理!
今日は、酔い止めを飲んではいなかったのですが、
不安が強すぎるので「飲んでても、絶対食べられない」と言っていました。

その話を聞いて、2階の住人2号が、
「食べ盛りの中学生なんだから、ごはんぐらいゆっくり食べさせてあげてよね!」
と、怒っていました。
もちろん、私も同じ気持ちです。
朝から晩まで練習してるんだから、ごはんぐらいはねぇ。
午後からず~っと、空腹を抱えていた娘が不憫でした。

とはいえ、顧問の先生を責めても、
知らなかったことだし、娘も言わなかったのでしょうがない。
でも、こんなことがよく起きるようでは、娘の体が心配です。

そこで、先生に手紙を書きました。
娘が乗り物酔いしやすいことを説明した上で、
先生にお願いしたのは、大きく2つ。

昼食がゆっくり食べられるようなスケジュールを組んで欲しいということと、
どうしても移動中に食事しなければならない時は、
到着後、10分でもいいので、娘に食事する時間をあげて欲しいということ。

……変なこと言ってないよね? 私。
モンスターペアレントだと思われちゃうかな? なんて、
変な考えが頭をよぎっちゃったけど(苦笑)