子どもたちの小学校では、
6年生の卒業発表会という行事があります。
今日がその当日で、実家の母と一緒に見に、行ってきました。

オープニングは『龍馬伝』の合奏。
なかなかの迫力(でも、大太鼓の音が大きすぎ)で、
のっけから感動しちゃって、ビデオ撮影しながら、涙がポロポロ(苦笑)
娘は、ピアノパートだったのですが、
ピアノがいちばん奥に置かれていたためか、
他の楽器の音にかき消されて、全く音が聴こえませんでした。
おまけに、他の生徒に隠れてしまって、姿も全く見えませんでした(涙)

劇は、1年生から6年生までの思い出を順に紹介するという内容で、
娘は1年生の時を演じていました。
脚本も自分たちで考えたそうですが、全体的になんだかグダグダ…(苦笑)
楽しませよう、笑わせようと、頑張っていたのは分かりましたが、
空回りしちゃったのね。

全員が一言ずつ、小学校の思い出や将来の夢を発表したり、
運動会のときにもやった、組体操のピラミッドを披露したり、
学習発表があったり、縄跳びや跳び箱などの体育の発表があったり、
とっても盛りだくさんでした。
体育の発表は娘は参加していませんでしたが、
「おおおっ!?」って技を披露する子もいて、面白かったです。

最後は合唱で、『空も飛べるはず』でした。
このピアノ伴奏を巡って、娘は色々とあったのですが、
結局は伴奏を引き受けました。
合奏と違って、こちらの方は、ピアノの音はバッチリ聴こえました。
緊張しいの娘なので、緊張はしていたでしょうが、
ピアノの発表会なんかと違って、堂々と演奏できていました。
歌声の方は…6年生という声変わりの微妙な時期のためか、
すばらしくボロボロでした(笑)

こういう発表会って、保育園では毎年あったけど(笑)
小学校では6年生の卒業発表会だけ。
どの子もみんな一生懸命頑張っていました。

ウチの小学校の子ども達は、2カ所の中学校に分かれて進学します。
春からバラバラになってしまう友達も多いので、
みんなで頑張った発表会は、いい思い出になるんでしょうね。