小学2年生の息子のクラスでは、
今度、自分の、生まれてから今までの歴史を振り返るような、学習をするそうです。
そういえば、お姉ちゃんの時も、そういうのがあったな。
違う学校に通っている甥っ子も、
冬休みの宿題に、同様のものがあったようなので、
2年生は、みんなやる学習なのかもしれません。

この学習は、写真や思い出の品を準備したりしなきゃならないので、
なかなか面倒です。
おまけに、今回、『お子さんが生まれた日の様子やご家族の気持ち』を
子ども宛の手紙として、親が書かなきゃなりません。

こんな、親への宿題は、娘のときはなかったなぁ~(泣)

息子が生まれてから1歳代ぐらいまでは、
いろいろと大変なことが重なっていた時期で、
あまりに大変すぎたので、
息子が赤ちゃんだったときの私の記憶は、かなり薄いです(苦笑)
どうも、書くことが思い浮かびません。

大変な時期だったから、
息子の存在は、精神的に、すご~く支えになったし、
きっと息子は、このために生まれてきたんだと、信じているのだけど、
このことを手紙に書いちゃうのは、ちょっと重い…。
(いつか、機会があれば、話そうと思うけど)
授業で使うのだから、明るい手紙がいいよね。

う~ん。
何、書こう????

名前の由来…は、別の項目で書いたけど、
息子の名前には、他にもエピソードもあるので、
これを交えて書けば、何とかなるかしら?