娘が、学校から、秋のピアノコンクールの申し込み用紙を持ち帰りました。
用紙が入っていた封筒には学校名と娘の名前が。
去年、参加した子には、こういうふうに直接連絡が来るのね~。

このコンクールは、
「またテキトーなことをするんだったら、参加させない!」
と、娘に強く言ってあります。
先日のコンクールのときに、私も息子もピアノの先生も、
娘の機嫌にさんざん振り回されたので。

一応、出るのか出ないのかを、娘に聞いてみたら
「出る気ない~。出ても、この間と同じ」
「じゃ、出ないって自分で先生に言いなさい」
「自分で、出ないっていう気ない。出るって言って、テキトーにやる」

もおー! たいがいになさいっ!

コンクールに出るとなれば、
先生は土曜日にもレッスンをしてくれて、
私は送り迎えをして、息子はその間、お留守番をする…。
そんなことが数ヶ月続きます。
みんながそうやってバックアップしてるのに、
娘の方は、何もかもが気分次第……。

自分一人でコンクールに出るんだと、思うんじゃないわよ!

……そんなこと言っても、
口が達者なだけのコドモには、分からないのかなぁ(タメ息)


さて、そのピアノコンクールですが、
6曲の課題曲の中から1曲選びます。
なんだかんだ言いながらも、娘をつきあわせて、
ネットで検索してそれらの曲を試聴してみました。
そしたら、1曲、とっても娘好みの曲が!
メロディのキレイなやさしい雰囲気の曲です。
この間のコンクールも、過去の発表会も同じような傾向の曲だったので、
私はたまには別のタイプの曲を弾いてもいいと思うのですが…。

でも、気に入った曲が1曲あったことで、
この秋も嵐の予感…(苦笑)
私も、「出させない!」と言いつつも、本音は「出てほしい」。

娘がちゃんと頑張ってくれるんなら、
バックアップのしがいもあんですけどねぇ(タメ息)