昨日、娘のピアノコンクールがありました。
娘は、ギリギリになっても、前日になっても、
相変わらず、家ではあまりピアノに触っていませんでした。
私が留守のときは、こっそり(?)練習していたっぽいですが…(苦笑)

娘の本番での出来は、ちょっと焦った感じ?
かなり緊張していたんでしょうね。
曲の速い部分が速くなりすぎて、
いくつかの音もすっ飛んでいました。

休憩の時、娘は
「先生が本番は70%弾ければ大丈夫って言ってたけど、30%ぐらいだった~」
と言っていました。
う~ん、30%ってことはないだろうけど、
70%には全然足りなかったと、私も思いました。

「もう、楽しみは抽選会だけだ~」と、投げやりな娘。
あれ? 賞を獲るつもりでいたのかい?(苦笑)

このコンクールの表彰式の前には、抽選会があります。
子ども向けのグッズがいろいろと当たります。
とってもクジ運の悪い娘なのですが、
昨日は珍しく、文具セットが当たりました。

「うわ、ラッキー! このいい気分のまま帰りたい(←表彰式は見たくない)」

でも、表彰式の時、努力賞で名前が呼ばれたのです。
母も娘もビックリ!
正直、「こんなんで、賞をもらってもいいの?」っていう気分でした。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-表彰式

もともと、努力賞がもらえれば充分って思っていたのですが、
レッスン段階の途中から、努力賞も無理だって私は思っていました。
それほど、練習していませんでした。
娘も私も、ここ最近はイライラばかりが募っていました。

努力賞は5人もいたので、頑張って練習しても、
この枠の中から外へは出られなかったと思います。
(今年のこのクラスは激戦区だったと、先生もおっしゃってましたし)
だけど、同じ努力賞でも、充実感・満足感は違うと思います。
今回の努力賞は、何というか、消化不良で…
正直言って、なにも賞をもらえなかった方が、
娘のためには良かったんじゃないかと、思うくらいでした。

娘の方も、名前を呼ばれたときは喜んでいましたが、
その後は、不機嫌な感じ。
「あの盾が欲しかった」って言ってました。

…甘いわよ。

本気になって必死で頑張らない限り、
あの盾には決して手は届かない。
本気になって必死で頑張っても、
あの盾にはそう簡単に手は届かない。



とにかく、一段落つきました。

この経験で、娘が何か学んでくれたらいいのだけど、
去年の同じような経験が、今年に活かされなかったからなぁ…(タメ息)