昨晩、102歳の祖母が他界しました。

前日には、叔母(つまり、祖母から見て娘)の一周忌があり、
そのために、遠方に住む親戚も集まっていて、
ついでに(というのも言葉が変ですが)祖母を見舞っていました。

なんというタイミング。

娘の一周忌を避け、
子どもたちとも会ってから旅立つなんて…。
まるで、この日を選んで旅立ったとしか思えません。
おばあちゃんって、最後までスゴい人だわ!

何年にも及ぶ入院生活を送っていたので、
今は、自宅に戻れて、ホッとしているのかもしれません。

私たちは、明日、子どもたちの学校が終わってから、
おばあちゃんとのお別れのために実家に向かいます。
妹はどうするのかと思って、今日の夜TELをしたら、
「へ? 何のこと?」と。

実は、このことを全く知らなかったのです(呆然)
妹は、突然の話だったので、電話口でちょっとパニックになってました。

私のところへは、昨晩、実家の母から第一報が入ったし、
今朝も、日程についての連絡がありました。
2階の住人(弟)には伝えたけど、
妹の家には直接連絡が行っていると思っていたので、そのままでした。
実家の母も忙しかったのでしょうが、
「○○にも、伝えておいて」と一言、言ってくれればよかったのに…。

たまたまだったのですが、今日、TELして良かった。
明日の朝刊のおくやみ欄で初めて知ったら、どれだけ驚くことか。