寝る前に子どもたちに読み聞かせている、
『ハリーポッターと謎のプリンス』が、佳境に入ってきました。
現在、下巻の残り4分の1ぐらいのところを読んでいます。


ネタバレは仕入れないようにしていますし、
いつも、先読みせずに、ぶっつけ本番。
この先、何が起こるのか全く分からない状態で読んでいるのですが、
今日は、読んでいる途中で辛くなってきちゃって…。

辛くて苦しくて、胸が詰まって、涙まで…。
そういうシーンだから、セリフは涙声でもいいんだけど、
セリフ以外の部分も、声が震えてボロボロ。
途中で何度も中断したし、鼻をかんだりも…(苦笑)
おかげで、子どもたちは、ちょっとしらけ気味だったかも。

黙読なら、泣けてきても淡々と読み進めることができるのですが、
読み聞かせは…ね。
セリフを声に出しているから、
余計に感情移入しちゃうというか、登場人物にシンクロしちゃうというか…。

あー、辛かった。
今日は、ホントに辛かった。

先読みしておくと、心の準備ができるから、
こんなにボロボロにならなくて済むかもしれないなぁ。



この本は、来週中には読み終わるでしょう。
これで、やっと映画に追いつきます。
読み終わるまで、映画(DVDなど)は観ないことにしているので、
もうすぐ、映画版も観ることができます。

そして、次はこれ!
「ハリー・ポッターと死の秘宝」


『死の秘宝』も次の映画が公開になる前には、読み終われるはずなので、
やっと劇場のスクリーンで観られます(笑)