6月に娘が出るピアノコンクールの曲を
昨年末から、探し始めたのですが、
娘が弾きたい曲も、
先生が弾かせてみたい曲も、
娘の手が小さくて(1オクターブ届かない)、ことごとくボツ。

今年に入ってから、もう最後の手段(?)…ということで、
『子犬のワルツ』に決めて、レッスンを開始しました。

でも、この『子犬のワルツ』。
あまりにも有名すぎて、コンクールの自由曲で弾くのはどうなの?
…って、私は思ってて。
去年、娘も出た、別のコンクールの課題曲にもなっていたし。
それに、もともと、普段のレッスンに使用するつもりだった曲だし。

そしたら、『子犬のワルツ』のレッスンを始めて2週目の昨日、
娘が、別の楽譜とCDを持って帰ってきました。

シベリウスの『樅の木』

んー、知らない曲…って一瞬思ったのですが、
実は、娘にいい曲がないかと探していたときに、一度聴いたことがありました。
そのときは、「ちょっと大人っぽくて、娘の好みじゃなさそう」と
自分の中で却下して、娘にも聴かせていませんでした。
実際、娘はこの曲が気に入ったという訳ではなかったようですが、
『子犬のワルツ』よりはいいんじゃないかと思ったそうで、
『樅の木』に変更することになりました。

楽譜を見ると、ところどころ、指が届かないところがあるのですが…。


さっきから、『樅の木』を続けて聴いています。
お借りしたCDだけじゃなく、ネットで探したいろんな『樅の木』を(笑)
最初の印象は、『喫茶店でかかっていそうな曲』だったのですが、
いろいろ何度も聴いていると「いいんじゃない?」って気がしてきました。
娘が弾く…っていうところには、ピンときませんが…(苦笑)

でも、弾きこなせたら、
娘の雰囲気とギャップがあって、すごくかっこいいかも(爆)