昨日から、実家の母が泊まりに来ています。
母と話しているときに、映画の話になって、
「お父さんと、あの海の映画、観たいねーって話してた」
と、母が言うので、今日、みんなで観に行ってきました。

『あの海の映画』というのは、『オーシャンズ』というドキュメンタリー作品。
全国的にかどうかは分かりませんが、子どもは500円で観ることができます。
ぜひ、子どもに観てほしい作品ってことなんでしょうね。
(子どもにだけ、紙製の定規がもらえました)

私の母が映画館で映画を観るのは、ざっと30年ぶり。
私や妹が子供の頃に、連れて行ってくれた時以来です。
息子の好きなタイプの作品なので、息子は問題なかったのですが、
娘は案の定、「行きたくない!」と。
でも、「たまには、ばあちゃんにつきあってあげてもいいでしょ!」と
強引に連れて行きました(笑)

普通の物語のようなストーリーはなく、
海の様子が次々と映し出されていく作品で、
上映時間はちょっと長めの2時間。
子どもたちは途中で退屈するかも?と心配でしたが、大丈夫でした。
昨晩も寝るのが遅かった私自身や、実家の母が途中で寝ちゃうかも?
なんて思ったりしましたが、こちらも大丈夫でした(爆)

内容にはあまり触れられませんが、
海の生き物たちのダイナミックな姿を、たっぷり堪能できる作品でした。
そして、後半は、メッセージ色が強く、考えさせられる内容でした。
でも、同時に別のことも考えさせられた…というか、勘ぐってしまったというか…。
それでも、子どもたちに観させることができて良かったです。

帰りの車の中、母を交えたみんなで、
映画の感想を話せたのも、すごく良かったと思います。

また、みんなで何か、観に行けたらいいな。