姉弟そろって応募していた、
市の読書感想文コンクールですが、
今日、賞状を持って帰ってきました。

結果は、ふたり仲良く『優良賞』でした。
でも、弟の方はニコニコなのに、娘はなんだか不機嫌…。

このコンクールは、各クラスから2人ほどの作品が選ばれ、
学校から応募します。
応募しさえすれば、必ず『佳作』の賞状がもらえます。

娘は、過去2回応募していたのですが、いずれも『佳作』。
今回、初めての『優良』でした。
それなのに、1年生の弟があっさり『優良』を取ったのが、
おもしろくないようで…。

「だって、(弟は)自分より下だと思っているから!」だそうで、
弟がクラスで選ばれた時点で、既に、イヤな気分だったのだと。
娘も1年生のときにクラスから選ばれたので、この時点で並ばれたと思ったそう。
そして、今回、弟が『優良』だったことで、1年生の時の自分を抜かれてしまった。

自分より『下』のはずなのに…。

う~ん…長子特有の心理だわね。
私も長女だから、その気持ちも分からないではないけど…(苦笑)

とにもかくにも、よく頑張りました!


いただいた賞状は額に入れました。
娘の方は、これまでの『佳作』と入れ替えです(笑)

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-賞状

実はこの額縁、私の亡くなった祖父のハンドメイドです。
子どもたちから見れば、ひいじいちゃんの手づくりってことになります。
私と妹が小学生のとき、何かの賞状をもらう度に、
祖父にTELをして、作ってもらっていました。
ちゃんとガラスまで入っているんですよ。

現在、4つ使用中ですが、まだいくつも額が残ってるよ~(笑)
いつか、また、何か入れたいね。