今日、学校から帰ってきた息子の連絡袋の中身を見てみると、
原稿用紙のようなマス目に、パソコンで文字を入力して
プリントアウトしたような紙が2枚入っていました。
内容は、なんだか作文のような感じ。
内容を読み始める前に、息子が私の手から奪っていって、
「これ、ボクが書いた」と。
子どもたちの小学校は、低学年の間、
読書感想文は夏休みの宿題ではなく、夏休み後の授業中に書きます。
その2枚の紙は、息子の読書感想文でした。
でも、なんで、わざわざ文字入力されてるの?
「もしかして、これ、クラスのみんなに配ったんでしょ?」
「違う。僕だけもらった」
「???」
「昼休みに相談室に呼ばれて、○○○についてもうちょっと書いてきてって言われた」
あぁ、なるほど~。
読書感想文のコンクールに出すんだ!
多分、息子の直筆だと読めない(苦笑)から、入力したんだ!
(文章は息子が書いた、そのままだそうです)
でも、息子は何がなんだか分かっていないようで、
「なんで僕だけ、もう1回書かんなん?」と、不機嫌な様子。
いや、もう1回どころか、あと数回書かなきゃならないよ…(苦笑)
たまたま、娘の机の上に、
娘の読書感想文の、赤字が入った第2稿が置いてあったので、
(娘もコンクールに出すそうです)
それを見せて説明してあげました。
その上で、「これって、すっごいことなんだよ~!」
と、褒めてあげたら、ようやく納得して、
がんばって書き足しの文章を書いていました。
これまで息子が書いた文章と言えば、
夏休みの『なつやすみしんぶん』(絵日記のようなもの)が、
私が読んだ中では最長でした。
でも、今回の感想文は、入力してあった分だけでも、
400字詰め原稿用紙1枚以上!
いつの間にか、こんなに長く書けるようになったのね~(しみじみ)
しかも、子どもらしい発想で、思いつくまま書いた素直な文章が、おもしろい!
娘が読んで「すご~い! 私より上手い!」と絶賛したくらい(笑)
あと、何回か書き直して、清書もしなきゃならないけど、がんばろうね!
だけど、なんで息子はカメになりたいんだろう…?
理由は、感想文中にも書いてあるし、直接息子に聞いたりもしたけど、
なんだか不思議。
原稿用紙のようなマス目に、パソコンで文字を入力して
プリントアウトしたような紙が2枚入っていました。
内容は、なんだか作文のような感じ。
内容を読み始める前に、息子が私の手から奪っていって、
「これ、ボクが書いた」と。
子どもたちの小学校は、低学年の間、
読書感想文は夏休みの宿題ではなく、夏休み後の授業中に書きます。
その2枚の紙は、息子の読書感想文でした。
でも、なんで、わざわざ文字入力されてるの?
「もしかして、これ、クラスのみんなに配ったんでしょ?」
「違う。僕だけもらった」
「???」
「昼休みに相談室に呼ばれて、○○○についてもうちょっと書いてきてって言われた」
あぁ、なるほど~。
読書感想文のコンクールに出すんだ!
多分、息子の直筆だと読めない(苦笑)から、入力したんだ!
(文章は息子が書いた、そのままだそうです)
でも、息子は何がなんだか分かっていないようで、
「なんで僕だけ、もう1回書かんなん?」と、不機嫌な様子。
いや、もう1回どころか、あと数回書かなきゃならないよ…(苦笑)
たまたま、娘の机の上に、
娘の読書感想文の、赤字が入った第2稿が置いてあったので、
(娘もコンクールに出すそうです)
それを見せて説明してあげました。
その上で、「これって、すっごいことなんだよ~!」
と、褒めてあげたら、ようやく納得して、
がんばって書き足しの文章を書いていました。
これまで息子が書いた文章と言えば、
夏休みの『なつやすみしんぶん』(絵日記のようなもの)が、
私が読んだ中では最長でした。
でも、今回の感想文は、入力してあった分だけでも、
400字詰め原稿用紙1枚以上!
いつの間にか、こんなに長く書けるようになったのね~(しみじみ)
しかも、子どもらしい発想で、思いつくまま書いた素直な文章が、おもしろい!
娘が読んで「すご~い! 私より上手い!」と絶賛したくらい(笑)
あと、何回か書き直して、清書もしなきゃならないけど、がんばろうね!
だけど、なんで息子はカメになりたいんだろう…?
理由は、感想文中にも書いてあるし、直接息子に聞いたりもしたけど、
なんだか不思議。