夏休みの直前ぐらいから、
娘が「ものを噛んだら奥歯が痛い」と、言い出しました。
かなり前に、銀歯にした乳歯です。
でも、私が観る限り、虫歯のようには見えませんでした。

乳歯の、残っている最後の4本のうちの1本だったので、
「生え変わるんじゃないの?」と放置してありました。
実際、夏休み中に、同じ位置の別の場所の乳歯が抜けて、生え変わったし…。

でも、痛い歯はいつまでたっても、グラグラにならないまま、2ヶ月が過ぎ、
「もう嫌だ!」と言うので、娘を歯医者に連れて行きました。
「そろそろ生え変わる歯だから、きっと抜かれちゃうよ~ ケケケ」
なんて、娘を脅したりしていたのですが…。

歯医者では、詰め物を外して、中を少し削り直し、
もう一度型を取って、詰め直すという治療をしました。
あれれ~? 予想外。
そろそろ抜けるはずの歯だから、そんな治療しなくても…っていうのが、
私の正直な気持ちでした。

治療してもらっているときに、先生に「まだ痛い?」と聞かれたそうですが、
娘は「もう大丈夫」と答えたようです。

で、一応、先週の土曜日で治療は終了となりました。

でも、実際には、まだ噛むと痛いらしい。
治療前と後とでは、ほとんど症状が変わっていないそうです。
歯医者さんにいた時は、ちゃんと歯を噛み締めて確かめなかったので、
気づかなかったようで…(タメ息)

しょうがないので、今朝また、歯医者に予約を入れました。

ほんとに虫歯が原因?
生え変わりじゃないの?(←まだ、そう思ってる)