6月の末頃に、娘の足に小さいウオノメができちゃったので、
皮膚科に行って取ってもらったのですが、
しばらくして再発してしまいました。

最初に皮膚科に行った時、
無理矢理えぐり出すような感じで芯を取ったのが、
すごく痛かったらしく、「もう、行きたくない~」と。
しょうがないので、市販の薬を試してみたりもしましたが、
せっかく皮膚が柔らかくなっても、
私が削ってあげようとしても「いやだ! こわい~」と触らせてくれません。
「今のうちに治しておかないと、運動会で痛くて走れないよ」と
夏休みの後半に言ったのですが、娘は無反応。
結局、ウオノメが治らないまま、夏休みが終わってしまいました。

夏休みが終わると、運動会は目前。
痛みはそんなにひどくないようだったので、
私も「シューズ履けば大丈夫だろう」なんて思っていたら、
大問題が発生したのです。

実は、5、6年生にはスタンツがあるのです。
スタンツ……組体操ですね。
組体操は当然、運動場に裸足です。
これまでは体育館で練習していたのですが、
月曜日からは、運動場で裸足になって練習するそうです。
その話を聞いて、「しまった~!」って。
シューズを履いていれば平気なウオノメも、裸足では非常にマズいです。
小さな石でも、ジャストミートしちゃうとかなり痛いはず。

それで、今日、また皮膚科へ。

お医者さんで処置してもらえば、すぐ治るだろうと思っていたのですが、
「あ~、これはウオノメじゃなくて、イボですね。
 治るのには時間がかかりますよ。週に1回通って、10回ぐらい」
なんてことを言われちゃいました。ショック!!

イボはウイルス性なので、
他の場所に移ったり、他の人に移ったりもするそうです。
だから、裸足は禁止!

それじゃぁ、スタンツはどうなるの???
シューズをはいたまま参加するのは、どう考えたって無理です。

それで、先生に相談したら、
「じゃあ、足袋をはくといいんじゃない?」と。
なるほど~!
足袋だったら、他の子への危険はないし、足の裏の部分は厚手だし。
でも、娘は「そんなの、かっこ悪い~」と拒否。
テーピングは、扱いが難しいということで、却下。
結局、古い靴下を2枚重ねて履くことに。
(それでも、「私の足だけ、目立つ~」と嫌がっていましたが・苦笑)

今日の治療は、『液体窒素で凍らせる』というものでした。
これを週1回、治るまで続けるそうです。
でも、運動会が近いことを考慮して、今日は控えめの処置で、来週はお休み。
2週間後の運動会が終わったその日に、
しっかり処置をするというスケジュールになりました。

「次は、徹底的にやるからね。その方が治りが早いし。
 でも、今日とは比べ物にならないぐらい、痛いからね~」

しょうがないね。
「痛いからイヤだ」なんて言ってないで、
もっと早く、お医者さんに行けば良かったよね。