今日、息子が傷だらけで学校から帰ってきました。
右腕、左太ももの内側に大きな擦り傷。
右膝にも少し、擦り傷。
幸い、どの傷もさほど深くなく、血がにじむ程度でしたが、
内股の擦り傷は、息子の手のひらぐらいある大きなものでした。

「どうしたの?」
「帰り道で、段から落ちた」

通学路の途中、歩道の片側が、1メートルほど低くなっていて、
田んぼや畑、空き地になっている箇所があります。
どうも、そこから、落ちたらしいです。
泥がついていなかったので、空き地か広い畦に落ちたのでしょう。

誰かにぶつかったとか、何かをよけたりした訳ではなく、
遊び半分でギリギリを歩いていて、足を踏み外したようです。
「ふざけてギリギリを歩いたんでしょ?」と問いただしても、
息子は笑ってごまかすだけなのですが、
多分、それに間違いないでしょう。

ったく

ギリギリを歩いたら危ないって、いつも言ってるのに、
子どもって、こういう場所を好んで歩くものなんだよね~(タメ息)

ちなみに、お姉ちゃんも低学年のときに、
同じような場所から落ちて、同じような傷を作って帰ってきました。

親がいくら口をすっぱくして言っても、
一度、実際に痛い目にあわないと、
分からないものなんでしょうかねぇ(苦笑)
たいした怪我じゃなかったから、いいけど…。

でも、これで、
これからは、気をつけて歩くでしょう。