梅雨はただでさえ、ジメジメしていてイヤな季節ですが、
さらに私を憂鬱にさせることがあります。

手に(たまに足にも)
たくさんのブツブツが出ちゃうのです。
このブツブツが、すごく痒くてね~(泣)
掻いたら、あっという間に水ぶくれのようになります。
ひどくなると皮が剥けて、ひび割れて、
痛くて痒くて、指の関節がうまく動かないぐらいになったりします。
こんな状態が、梅雨時期から真夏まで続きます。

ネットで見ると汗泡(かんぽう)という症状によく似ています。

毎年、お医者さんに行こう行こうと思いながら、
いつも行きそびれていたのですが、
今年は、たまたま、娘の足の裏にウオノメができちゃって、
それを取ってもらいに皮膚科に行ったついでに、
私も診てもらってきました。

「あ~、主婦は、こういうのになりやすいから」と先生。
「でも、足にも同じものができるんですよ?」
「足と手の原因が同じとは限らないですから…
  足に出たら、出たときに水虫の検査します」

う~ん。
なんだか納得できないんだけど…。

手にできるのも、足にできるのも、
同じ時期に、同じような顔をして現れるので、同じだと私は思うんだけどな~。
同じものなら、主婦湿疹とは違うはず。
主婦湿疹は洗剤などが原因とされているので、足にできるのはおかしいもんね。
でも、今はまだ、足にできていないので、判断はつかない…。


で、2週間分の内服薬2種類と、軟膏が処方されました。
飲み薬が出たのには、ちょっとビックリでした。

まだ、あまり症状がひどくないこともあって、
なんだか飲みたくないけどなぁ~。
でも、飲んでおくと、重症化しないのかもしれないし、
痒くならないのかもしれない。

しょうがない、飲んでおこう。

「2週間後に来てください」って言われたから、
飲んでないのはまずいよね。