今日はちょっと曇っていて、
たま~に、気まぐれのように雨粒が落ちてくるぐらいのお天気。
週間天気予報も、ずっと雨マークなしという、
本当に梅雨入りしたの? っていうお天気です。

でも、本格的に梅雨入りしたら無理だし、
梅雨明けして暑くなってからも無理なので、
今日はお弁当を持って、近くの大きな公園に遊びにいきました。
もしかしたら、もう、秋まで公園には行かないかもしれないし。

ちょっと湿度は高かったのかもしれないけど、
涼しくて過ごしやすい日でした。

少し風があったけど、無理矢理バトミントンしたり(笑)、
私がキックボード、子どもたちは走って公園を1周したり、
遊具で遊んだり(私は見てるだけ)して、
まったりと過ごしてきました。

しばらく行かなかったら、
公園の遊具が一部、別のものにかわっていてビックリしました。
最近よく見かける、プラスチック製(?)の、カラフルな原色使いの、
幼稚な雰囲気の遊具になってました。
そういえば、別の公園の遊具も、
去年、このタイプのものに交換されていました。

この場所に以前あった遊具は、
巨大なコンクリート製のトンネルの中に、
大きなジャングルジムが、斜め45度にはめ込まれていて、
巨大な秘密基地、あるいは要塞のような雰囲気でした。
でも、ちょっと難易度が高いので、
子どもたちが遊んでいるのを見ていると、ハラハラしました。
だから多分、『危険』と判断されて、撤去されたのでしょうね。

その近くに、鉄パイプをチェーンでつないだ、グラグラ橋もあるのですが、
橋の両側に『入るな危険』の黄色いテープが渡されていました。
吊り輪状の遊具も、撤去されていました。
パイプの輪っかをつなげたものを、高い場所まで登っていく遊具も撤去。

ここ数年、公園の遊具での事故がたびたび起こっているので、
危険と思われる遊具の撤去、交換が進んでいるようですね。

でも、どこもかしこも、
あの難易度の低い、カラフル遊具になっちゃうのはどうなんだろう…って思います。
個人的には、このタイプの遊具は嫌いです。
何ていうか、けばけばしくて、押し付けがましくて、
ロマンがないというか、冒険心がかき立てられないというか…。
確かに、プラスチック製だと、そんなに硬くないし、
丸みを帯びた形状にしてあるので、ぶつかってもそんなに危険じゃない。
全体の高さを押さえ、滑り台も短くし、段も低くして、
安全を重視した造りになっています。

だけど、こんな遊具ばっかりになっちゃうと、
ちょっと大きくなったら、
公園には行かなくなっちゃうんじゃないかなぁ?
どう見ても、つまらないもの。
実際、ウチの子どもたちは、
初めてだったので、ちょっと試してはみたものの、
その後は、見向きもしなかったし…。

ちょっと難しいもの、ちょっとスリルのあるものも、
ある程度の年齢の子どもたちには必要。
それを危険だからと遠ざけていたら、育たないものがあると思います。

とはいえ、
もし、公園の遊具が原因で子どもが怪我をしたとしたら…と思うと、
反対もできないんですけどね。

難しい問題ですね。