
今日は、空手の昇級審査がありました。
現在息子は無級なので、初挑戦。
10級(かそれ以上)を目指しての審査です。
道場での稽古のときに、先生がしきりに
「そんなんじゃ、飛べんぞ!」とゲキを飛ばし、
息子も「飛びたい!」と言っていました。
飛ぶ…つまり、飛び級です。
息子は基本は得意なので、飛ぶ気満々でしたが、
やっぱり、ちょっと無理なんじゃないかなぁ。
審査を受けた白帯の子たちの中では、上手な方でしたが、
飛び級させてもらえるほど、ずば抜けて上手だとは思えませんでした。
過去に飛び級した、同じ道場の子と比べても、
まだまだ…っていう雰囲気ですし。
それでも、10級には、間違いなくなれるでしょう。
飛び級する子なんて、あまりいないのだから、
10級に合格すれば、それで充分「おめでとう」なのですが、
息子のことだから、10級だとがっかりしそう。
くやしくて泣いちゃうかも…。