今日はPTAの仕事があって、
たまたま、2日分の作業を1日でやってしまおうということになり、
帰りが夜9時半を過ぎてしまいました。
子どもたちには9時には寝るように言ってあったので、
もう寝てるんだろうな…と、玄関前に来てみると、
玄関前に娘の自転車が?
なんで、こんなところに?
そして、玄関の戸に黄色い大判の付箋紙が2枚貼ってありました。
今日は、娘は夕方からピアノのレッスンで、
息子は6時から空手の稽古。
私は7時からPTAでした。
なので、息子は稽古後、
道場仲間のHちゃんのお母さんに、家まで送ってもらい、
そのあとは娘と一緒にお留守番という手はずでした。
そのことは、以前から何度も子どもたちに話してありましたし、
今日も、「今日の夜は、ママ、学校に行っていていないから、
カレーライスをよそってあげてね」と、娘に言いました。
さて、玄関に貼られていた2枚の付箋紙。
1枚目には娘の字で、こう書かれていました。
『Mちゃんの家にいます TELxxx-xxxx』
2枚目にはHちゃんのお母さんの字で
『お留守だったので、○○くんは、うちにいます』と。
な、な、何で!?
どういうこと?
時間は夜の9時半すぎ。
慌てて家に入って、子どもたちのベッドを見ても、誰もいません。
「もしかして!?」と思って、机の引き出しをあけると、
そこには、娘が使っている家の鍵が…。
うっそぉー!?
だって、娘がピアノに出かける直前に、
「ママ、鍵は?」
「いつものところから持って行って」
「うん、分かった」
っていう会話を、確かにしたのよ。
なのに、どうして、鍵を持って出てないのっ!?(呆然)
つまり、ピアノから帰ってきた娘は鍵がなくて友達の家へ行き、
空手から帰ってきた息子は、お姉ちゃんがいるはずだった家に誰もいないので、
Hちゃんの家に行っていたのです。
とにかく、慌てて息子を迎えに行き、
次は娘なのですが、
よりによって、私が場所を知らない遠くのお友達の家に行っていました。
これじゃあ、私は迎えに行けないし、
(夜なので)自分で歩いて帰ってくることもできません。
結局、そのお友達の家の方が、送ってきてくださいました。
子どもたち二人とも、それぞれのお宅で、夕食もごちそうになっていました。
なんてこと…。
『ママは学校に行く』と言ってあったのだから、
鍵がなかったら、学校に取りにくればいいのに、
娘は「学校に行くって知らなかった」なんてことを言う。
ママは何度も言ってあったのに、
ちゃんと話を聞いていないから、こんなことになるんだよ。
最初、学校に行っていることを忘れていたとしても、
ママが夜いないことは滅多にないのだから、
何か、思い出しても良さそうなのに…。
普通はこういうとき、携帯にTELするんだろうけど、
娘は私の携帯番号を憶えてなかったので、何度も家にTELしたそうです。
でも、玄関先にメモを残したのに、お友達の家に連絡がないっていうことは、
ママが戻っていないっていうことだってぐらい、分かりそうなもの。
「なんでママがいないのか、ちょっとは考えろ!」と言ったら、
「だって、私のことを探しに行ってるのかと思った」って。
だーかーらー! もしママがあなたを捜してるのなら、
とっくにお友達の家にTELしてるんだってばっ!
それに、いくらピアノ仲間の子だからとはいえ、
なんで、わざわざ、私がお家を知らない遠くのお友達の家に行くかなぁ?
もっと近くにも、身を寄せられる他のお友達の家があるのに。
(多分、鍵がないのを言い訳に、その子と遊びたかっただけだと思う…)
こういうピンチのときの、5年生の判断力ってこの程度?
もうちょっと知恵が働けば、
こんなにいろんな人に、迷惑をかけなくてすんだのに…。
だいたい、何で、鍵、忘れるのよぉ。
直前に、話をしてたじゃない。
娘がミッチリ叱られたことは言うまでもありません。
たまたま、2日分の作業を1日でやってしまおうということになり、
帰りが夜9時半を過ぎてしまいました。
子どもたちには9時には寝るように言ってあったので、
もう寝てるんだろうな…と、玄関前に来てみると、
玄関前に娘の自転車が?
なんで、こんなところに?
そして、玄関の戸に黄色い大判の付箋紙が2枚貼ってありました。
今日は、娘は夕方からピアノのレッスンで、
息子は6時から空手の稽古。
私は7時からPTAでした。
なので、息子は稽古後、
道場仲間のHちゃんのお母さんに、家まで送ってもらい、
そのあとは娘と一緒にお留守番という手はずでした。
そのことは、以前から何度も子どもたちに話してありましたし、
今日も、「今日の夜は、ママ、学校に行っていていないから、
カレーライスをよそってあげてね」と、娘に言いました。
さて、玄関に貼られていた2枚の付箋紙。
1枚目には娘の字で、こう書かれていました。
『Mちゃんの家にいます TELxxx-xxxx』
2枚目にはHちゃんのお母さんの字で
『お留守だったので、○○くんは、うちにいます』と。
な、な、何で!?
どういうこと?
時間は夜の9時半すぎ。
慌てて家に入って、子どもたちのベッドを見ても、誰もいません。
「もしかして!?」と思って、机の引き出しをあけると、
そこには、娘が使っている家の鍵が…。
うっそぉー!?
だって、娘がピアノに出かける直前に、
「ママ、鍵は?」
「いつものところから持って行って」
「うん、分かった」
っていう会話を、確かにしたのよ。
なのに、どうして、鍵を持って出てないのっ!?(呆然)
つまり、ピアノから帰ってきた娘は鍵がなくて友達の家へ行き、
空手から帰ってきた息子は、お姉ちゃんがいるはずだった家に誰もいないので、
Hちゃんの家に行っていたのです。
とにかく、慌てて息子を迎えに行き、
次は娘なのですが、
よりによって、私が場所を知らない遠くのお友達の家に行っていました。
これじゃあ、私は迎えに行けないし、
(夜なので)自分で歩いて帰ってくることもできません。
結局、そのお友達の家の方が、送ってきてくださいました。
子どもたち二人とも、それぞれのお宅で、夕食もごちそうになっていました。
なんてこと…。
『ママは学校に行く』と言ってあったのだから、
鍵がなかったら、学校に取りにくればいいのに、
娘は「学校に行くって知らなかった」なんてことを言う。
ママは何度も言ってあったのに、
ちゃんと話を聞いていないから、こんなことになるんだよ。
最初、学校に行っていることを忘れていたとしても、
ママが夜いないことは滅多にないのだから、
何か、思い出しても良さそうなのに…。
普通はこういうとき、携帯にTELするんだろうけど、
娘は私の携帯番号を憶えてなかったので、何度も家にTELしたそうです。
でも、玄関先にメモを残したのに、お友達の家に連絡がないっていうことは、
ママが戻っていないっていうことだってぐらい、分かりそうなもの。
「なんでママがいないのか、ちょっとは考えろ!」と言ったら、
「だって、私のことを探しに行ってるのかと思った」って。
だーかーらー! もしママがあなたを捜してるのなら、
とっくにお友達の家にTELしてるんだってばっ!
それに、いくらピアノ仲間の子だからとはいえ、
なんで、わざわざ、私がお家を知らない遠くのお友達の家に行くかなぁ?
もっと近くにも、身を寄せられる他のお友達の家があるのに。
(多分、鍵がないのを言い訳に、その子と遊びたかっただけだと思う…)
こういうピンチのときの、5年生の判断力ってこの程度?
もうちょっと知恵が働けば、
こんなにいろんな人に、迷惑をかけなくてすんだのに…。
だいたい、何で、鍵、忘れるのよぉ。
直前に、話をしてたじゃない。
娘がミッチリ叱られたことは言うまでもありません。