外は雨。
お姉ちゃんはお友達の家に遊びにいっちゃって、
息子と二人、なんだかヒマなので、本屋さんに行ってきました。

ちょうど、子ども会などからもらった図書券が、
息子の分だけでも、合計1,500円分あったので、使ってしまおう!
「でも、漫画はやめようね」
と、言ったら、
「じゃあ、夏になったら虫がいっぱい出てくるから、虫の本がいい!」
ということになりました。

図鑑のコーナーに行って、いろいろ探してみると、
とっても、興味を引かれる本がありました。
表紙を見るだけでも、なんだか楽しそう。
帯の説明を見ると、図鑑というよりも、
虫のいろんな話(雑学?)が載っているようです。

ブーン!オ・ド・ロ・キ虫百科 (A DORLING KINDERSLEY BOOK)/養老 孟司


でも、ビニールがかかっていて、中を見ることができません。
それでも、息子は「どうしても、これがいい!」と言います。
でも、ちょっとお値段高めの本だし、中を見ないで買うのはねぇ。

レジに持っていって、「中を見たいんですけど」と言うと、
レジのお姉さんがビニールを切ってくれて、
「ゆっくりご覧ください」と、レジ横の席を勧めてくれました。

ペラっとめくった最初のページを見て、
これは買い! と、直感。
予算オーバーでしたが、買ってきました。

中には、大きな文字も、小さい字の説明文もありますが、
漢字にはすべてふりがなが振ってあるので、
1年生でも全部読むことはできます。
今は、大きな文字だけ読んでも十分楽しめるので、それで充分。
難しい細かい説明は、もうちょっと大きくなってから読めばいいかな。

でも、それより何より(私が)気に入ったのは、ページのデザイン。
1ページ1ページが、遊び心いっぱいにレイアウトされているので、
眺めているだけでも飽きません。

ま、虫の本なので、
ページによってはちょっと鳥肌が…ってのもありますけどね(苦笑)

虫好きのボクにはおすすめです!