今日は、ウルトラマンスタジアムの5周年記念のイベントがあったのですが、
私はレイの応援ではなく、ウチのちびっ子ヒーローの応援に、
とある体育館に出かけました。
空手の試合です。

この試合に出場できるようになるまでには、
こんなことあんなことなどがあって、
いろいろと気をもんだのですが、ようやく、試合当日を迎えました。

体育館に入って受付をしたときに、びっくり!

そうか…そういうことか…(冷汗)

普通、トーナメント戦は、
優勝候補者が最初に当たらないように、試合が組まれているものですよね?
そして、優勝候補者はたいてい、トーナメント表の端っこ…。

この試合に、後から割り込むように出場することになった息子と甥っ子は、
このトーナメント表の最初と最後の試合に入れられていました。
おそらく、表の修正を最小限にするために、両端に入れたのだと思います。
おかげで、息子の対戦相手は、息子の年代のナンバー1の選手で、
甥っ子の相手はナンバー2。
特に、息子の相手は、ダントツに強くて県内では敵無し。
全国レベルの実力の持ち主です。

うううぅぅぅ…(泣)
出場できるできないのドタバタが、こんな風に後を引くとは…。



個人戦の前に団体戦がありました。
個人戦で勝つのは無理でもまだ団体戦なら…
…と言っても、相手も各道場の代表選手なので、
そう簡単に勝たせてはもらえないでしょうが。

団体戦の初戦、息子はなかなか善戦していました。
勝てるかどうかは微妙でしたが、
このまま行けば、引き分けるかな…と思っていたら、
終盤で、首のあたりに一発、蹴りをくらっちゃって…。
私の近くで見ていた先生も「なんで、そこでくらうか~」とがっくり。
結局、挽回もできず、そのまま試合終了になりました。
団体戦なので、チームが勝てば、次のチャンスもあったのですが、
残念ながら、チームも1回戦で敗退してしまいました。

ちなみに、甥っ子も別のチームの選手として出ていましたが、
こちらも、同じような状況でした…(タメ息)


そして、個人戦。
息子も、相手がものすご~く強いことが分かっているので、
「絶対、勝てんし。無理やし~」と、最初から逃げ腰。
「あの子に勝てとは言わないよ。
 ママに、いちばん頑張ってるリョウを見せて!」
と送り出しました。

試合開始直後、相手の蹴りがみぞおちあたりに。
息子はちゃんとガードしていましたが、
後ろに吹っ飛ばされてしりもちをつきました。
華奢な感じの子なのに、格段にパワーが違います(驚)
そしてその直後、呆然としている息子のあごに入りました。
さらに、側頭部へ…。
これで、一本負けです。
試合時間は正味、10秒…いや、5秒ぐらい?

最初に吹っ飛ばされた時点で、
息子は圧倒されて、手も足も出ない感じでした。
相手の子は2回戦でも、10秒程度で一本勝ちしてました。
今回の相手は、もう、本当にどうしようもない…(泣)

一方、甥っ子の方は、
「なんとか1分半、戦い切れるといいね」と妹と話していたのですが、
1分程度で一本負けでした。


悲願の一勝は、またお預けです。
息子は、今回もまた、悔し泣きで涙ポロポロ。
2試合あったので、2回泣いていました。

でも、団体戦のときは、結構いいセンいってたし、
よく頑張ってたと思います。

きっと、次はいけるよ!

また、頑張ろうね!