朝食の後、子どもたちにバレンタインのチョコレートを渡しました。
大きな包みを見ただけで
「うわ~! すっげ~!」って喜んでました。
早速、二人で並んで包みを開けて、お互いのチョコの内容をチェック。
1個ずつ確認するだろうと予想していたのですが、
さすがに、そこまではしませんでした(笑)

娘は、まず、友達と交換するチョコを選びにかかりました。
よかった、ひとりじめするんじゃなくて…(笑)
同じような組み合わせになるように、一人5個ずつを3セット作り、
ラッピングしてあった紙とリボンを再利用して、キャンディー型に包みました。
そして、その後、「食べたい~!」って、5個ほどパクパク。

娘が準備したお友達用のチョコは、
チョコレート交換に参加するお友達が、一人都合が悪くなったため、
結局1包み余ることになりました。
そこで、私が娘にちょっと入れ知恵。
娘はいそいそと2階の住人(娘から見るとおじ)のところに、
その『余った』包みを届けにいきました(爆)

一方、息子の方は、チョコの山をニコニコ眺めているだけで、食べようとしません。
「せっかくあげたのに、食べないの? 食べてよぉ!」と
何度も何度もせっついて、ようやく、一番小さいものを1個食べただけ。
たくさんあるのが嬉しくて、もったいないようです。
昨日、保育園からもらってきた(全園児がもらった)チョコは、
保育園から帰るなり、嬉しそうに食べたのにね。
へんなの~(笑)

冷蔵庫には、子どもたちそれぞれの名前を書いた袋が二つ。
娘の袋の中身は、息子の半分ぐらいになっています。
娘はきっと早々に食べ尽くしちゃうんだろうな…。