息子に教えられる簡単なあやとりがないかと、
子どもたちが寝静まってから、一人、紐と格闘してました。

そういえば、指ぬきってあったよな~。

たしか…こうやって、紐を指にかけて、
親指をはずして引っ張ると…

あれ? 抜けない。

これって、わざと抜けない指を作って、
その指を当ててもらったりして、遊んだんだよね。

だから、抜ける掛け方と、抜けない掛け方があったはず。

えぇ…っと、指に掛けるとき、ねじるんだったかな?

おお~っ! 抜けた!
なんか、快感。

明日の朝、息子に自慢してやろう(笑)



頭が憶えてなくても、指が憶えていて、
何ができるのか、自分でも分からないけど、
指を動かしていると、何かができちゃったりします。
さっきも、四段梯子の後で、何か作れたはず…と思って、
指を動かしてたら、あ、これ、富士山だ!なんて具合(笑)

なんだか懐かしくて、楽しいです。