ウチでは、すごろくの駒になったりすることも多い指人形。
今日は、ちょっと思いついて、
子どもたちと、こんなことをして遊んでみました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ウルトラリバーシ

分かります?

名付けるなら、ウルトラリバーシ(笑)
ひーろーず(息子)対わるいこちゃんず(娘)の対決です。

駒をひっくり返す代わりに、指人形を入れ替えるので、
マス目の数はこの程度が適当です。
あんまり多いと指人形の交換が嫌になっちゃいますし、
指人形も足りなくなります。

指人形は、分かりやすい色のものを使うのがコツですが、
最初のうちは、赤いヒーローだけを選んで使っていても、
途中で足りなくなってきて…(苦笑)
青のヒーローが混ざってくると、かなり混乱します。

おなじマス目を使って、はさみウルトラ(挟み将棋)もやりました。

私が子どもの頃は、挟み将棋をよくやったものですが、
子どもたちは初体験でした。(ちょっと、びっくり)
相手の指人形を挟んだとき、
「はい、退場~!」っておもちゃ箱に戻していたのですが、
娘の指人形はあっという間に、1個を残して全部退場になっちゃいました。
もちろん私の指人形は、全部揃ったまま。
初体験だとこんなもんでしょうか?

さらに、こんなゲーム盤も作ってみました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ウルトラダイヤモンド

ウルトラダイヤモンドゲームもどき(笑)

でも、これは、動ける範囲が狭いため、ほとんどジャンプできず、
今ひとつおもしろくありませんでした。
もっと、広く作ればいいのかなぁ?
これでも、息子はそれなりに楽しんではいましたが…。

改良の余地ありです。