昨年末、実家の両親が年末の買い出しに来て、我が家に寄ったときに、
父が「正月に来たら、乗せてやるぞ!」と子どもたちと約束していました。
その話をそばで聞いていて「まさかぁ!?」と思ったのですが、本当でした。

中古を譲り受けて、整備したものだそうです。
子どもたちは大喜び。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-スノーモービル やーもまま  デジタルママのアナログライフ-スノーモービル

スノーモービルは私が子どものときにも、実家にありました。
私の実家は小さな村(現在は市になっていますが)の集落から、
ポツンと離れて建っているのですが、
当時、実家に行くまでの間には細い橋しかかかってなく、
実家周辺には除雪車が入れませんでした。
そのため、スノーモービルは必需品だったのです。
学校へ行くための道を踏んでもらったり、
(時には、学校まで乗せて行ってもらったり・笑)
生活に必要なものをソリに乗せて運んだりしていました。

現在では、実家の前まで除雪車が入ってきて、除雪してもらえるので、
もう、スノーモービルは必要ないはず。
ま、これは、父の道楽ですね。
父が若いときに乗り馴らした乗り物なので、
血が騒ぐっていうヤツですかね~?(苦笑)
でも、還暦こえてもこうなんだから、父もまだまだ若い。
得意そうに孫たちを乗せて、雪原を走っていました。

でも、今日、アクシデントが!
段差をジャンプして、着地した拍子に
息子が顔をハンドルにぶつけちゃったそうで…。
目の横に黒々とした青あざと、擦りむきができてしまいました。
目に当たらなかったのが不幸中の幸いでしたが、
明日から保育園だというのに、ヒドい顔になってしまいました。
かなり痛かったはずですが、それでも「また乗りたい!」そうです。
こういうところは男の子かな(苦笑)
娘の方は、「怖いから、もういい」って言ってましたから。



息子はこういうものにも乗せてもらってました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-タイヤドーザー やーもまま  デジタルママのアナログライフ-タイヤドーザー

大きなハンドルを持たせてもらって、ご満悦。
こちらも、かなり楽しかったそうです。