まず、結論から…
シロ でした。
先週末に届いた『いや~な通知』
それは、乳癌検診の結果でした。
『要精検』と書かれていました。
触診で異常なしなのは、検診当日に知らされていたのですが、
マンモグラフィーで引っかかっていました。
同封されていた書類の図には、左胸の上部に小さく黒点が書いてありました。
所見は腫瘤でカテゴリー3。
検診を受けた人の約10人に1人の割合で、要精検者が出て、
要精検者の約40人に1人の割合で、癌が発見されるのだそうです。
10人に1人には引っかかっちゃったけど、
まさか、40人に1人にはならないよね? ね?
ウチは癌家系じゃないし、
以前、同じ検査で引っかかった母も異常なしだったし、
大丈夫だよね?
もし、万一のことがあっても、
触診で見つからなくて、マンモで見つかるような癌なら
ごく初期だろうから、治るよね?
それって、ある意味、ラッキーなんだから…。
ほんとに、いろんなことを考えましたね~。
私まで倒れてしまったら、子どもたちはどうなるの?って
この段階で心配したって、しょうがないことは分かっていても、
どうしても、悪い方に考えてしまって…。
ネットでいろいろ検索してみたところ、
私の診断だったカテゴリー3というのは、
「良性だが、悪性の可能性も否定できない」という意味だそうです。
1:異常なし、2:良性、4:悪性の疑い、5:悪性 という分類になっていて、
カテゴリー3以上が、精密検査の対象になるのだとか。
また、腫瘤という所見は、良性であることが多いことも分かりました。
これで…ちょっと、落ち着きました。
そうだよ、きっと、何でもない。
本当は昨日、病院に行きたかったのですが、
仕事の打ち合わせ帰りに総合病院の婦人科に行ったら
「乳癌の検診は外科です」と言われちゃって…(苦笑)
外科の受付はもう終わっていてダメでした。
妹(医療関係の仕事してます)にその話をしたら、
「外科だよ。そんなん、当たり前~!」って言われたけど、
当たり前なの? 全然、知らなかったんだけど…。
ようやく、今日、仕切り直し。
精密検査はマンモグラフィーとエコーでした。
マンモは集団検診のときにもやったけど、今日は格段に痛いー!(泣)
検査技師のお姉さんったら、容赦なし(に思えた)
マンモは、その場で画像が見られないのでどうしようもないですが、
エコーはその場で見ることができます。
もちろん、私にその画像を診断することはできませんが、
もし、本当に左胸に悪いものがあるのなら、
そこで技師さんの手が止まったり、入念に撮影したりするだろうと思って、
眼鏡までかけて(笑)、検査の様子を観察していました。
そしたら、そんな様子もなく、するするする~っと、終わっちゃった!
診察室に呼ばれて、告げられた結果はもちろん異常なしでした。
診断結果をモニターで見せてくれましたが、
マンモもエコーもすべてカテゴリー1。
なぁ~んにも…良性のものすら、何も見つかりませんでした。
検診でひっかかった理由を、先生に質問しようにも、
集団検診の画像が手元にある訳ではないので、やめました。
何もなくて良かった!
とにかく、辛い辛い数日でした。
シロ でした。
先週末に届いた『いや~な通知』
それは、乳癌検診の結果でした。
『要精検』と書かれていました。
触診で異常なしなのは、検診当日に知らされていたのですが、
マンモグラフィーで引っかかっていました。
同封されていた書類の図には、左胸の上部に小さく黒点が書いてありました。
所見は腫瘤でカテゴリー3。
検診を受けた人の約10人に1人の割合で、要精検者が出て、
要精検者の約40人に1人の割合で、癌が発見されるのだそうです。
10人に1人には引っかかっちゃったけど、
まさか、40人に1人にはならないよね? ね?
ウチは癌家系じゃないし、
以前、同じ検査で引っかかった母も異常なしだったし、
大丈夫だよね?
もし、万一のことがあっても、
触診で見つからなくて、マンモで見つかるような癌なら
ごく初期だろうから、治るよね?
それって、ある意味、ラッキーなんだから…。
ほんとに、いろんなことを考えましたね~。
私まで倒れてしまったら、子どもたちはどうなるの?って
この段階で心配したって、しょうがないことは分かっていても、
どうしても、悪い方に考えてしまって…。
ネットでいろいろ検索してみたところ、
私の診断だったカテゴリー3というのは、
「良性だが、悪性の可能性も否定できない」という意味だそうです。
1:異常なし、2:良性、4:悪性の疑い、5:悪性 という分類になっていて、
カテゴリー3以上が、精密検査の対象になるのだとか。
また、腫瘤という所見は、良性であることが多いことも分かりました。
これで…ちょっと、落ち着きました。
そうだよ、きっと、何でもない。
本当は昨日、病院に行きたかったのですが、
仕事の打ち合わせ帰りに総合病院の婦人科に行ったら
「乳癌の検診は外科です」と言われちゃって…(苦笑)
外科の受付はもう終わっていてダメでした。
妹(医療関係の仕事してます)にその話をしたら、
「外科だよ。そんなん、当たり前~!」って言われたけど、
当たり前なの? 全然、知らなかったんだけど…。
ようやく、今日、仕切り直し。
精密検査はマンモグラフィーとエコーでした。
マンモは集団検診のときにもやったけど、今日は格段に痛いー!(泣)
検査技師のお姉さんったら、容赦なし(に思えた)
マンモは、その場で画像が見られないのでどうしようもないですが、
エコーはその場で見ることができます。
もちろん、私にその画像を診断することはできませんが、
もし、本当に左胸に悪いものがあるのなら、
そこで技師さんの手が止まったり、入念に撮影したりするだろうと思って、
眼鏡までかけて(笑)、検査の様子を観察していました。
そしたら、そんな様子もなく、するするする~っと、終わっちゃった!
診察室に呼ばれて、告げられた結果はもちろん異常なしでした。
診断結果をモニターで見せてくれましたが、
マンモもエコーもすべてカテゴリー1。
なぁ~んにも…良性のものすら、何も見つかりませんでした。
検診でひっかかった理由を、先生に質問しようにも、
集団検診の画像が手元にある訳ではないので、やめました。
何もなくて良かった!
とにかく、辛い辛い数日でした。