子どもたちが、「いーとーまきまき」(笑)している隣で
私はこんなものを編んでいました。

 

昔作ったときは、
5本指すべて、途中までちゃんと作ったのですが、
今回は4本を省略しちゃいました。
指を編むのは親指だけで、しかも途中までなので、とっても楽に編めます。
ふた(?)の部分は、ボタンで留めてあるだけなので、
ふたを外して、手のひらの部分だけで使うこともできます。

いやに、かわいらしい色をしているのは、
娘が生まれたときに編んだニットの、残りの毛糸を使ったから。
娘と同じ、10歳の毛糸なんですよ。
今頃になって編んでもらえるなんて、
この毛糸たちも思ってなかったでしょうね~(笑)

毛糸そのものはベビー用なので、
ウール100%の、とってもやわらかくて上質な糸です。
それゆえ、扱いが悪いとすぐに縮みます。
この手袋で、雪遊びは厳禁です。

手から外してみると、こんな感じ。
じゃ~ん!



画像の合成でも、分身の術でもないですよ(笑)
娘が、「仲良しのHちゃんとお揃いがいい!」と言ったので、
実は、2組編んだのです。
古着を処分したときにとっておいたリサイクルボタン
(多分、息子のパジャマのボタン)を使ったので、
ボタンだけ色違いになりましたが。

やれやれ、やっと終わったわ~。
同じものを4つ作るのは飽きますね(苦笑)

明日の朝から、仲良し二人組で、
おそろいの手袋をして学校へ行ってね!