約1ヶ月間、頑張って練習してきた空手の型。
今日は、その成果を試す日でした。
目標は予選通過(ベスト8)です。
初めて出場するので、
この目標が高いのか低いのか、さっぱり分からなかったのですが、
予選を通過しないことには、練習してきた決勝用の型がやれないので、
「ベスト8になろうね!」と言い続けてきました。
受付でもらったパンフレットを見ると、
息子が出場する幼年の部の出場者は19人。
ベスト8は真ん中より前ということになります。
まずは予選。
予め決められた型を、4人1組で審査していきます。
私はその様子を見ながら、息子より上手な子を指を折って数えていました。
息子の方は、ちょっとバランスを崩すことがあって、完璧とは言えない出来。
う~ん、微妙な位置かな?(汗)
予選2回戦までは、4人ずつ全員が出ていました。
3回戦の第1組は……あれ? 5人?
この中に甥っ子が含まれていました。
第2組もやっぱり5人呼ばれて、その中に息子。
3回戦はこの2組、10人だけの審査でした。
…ってことは、10位内には入っているってこと?
うわぁ、ドキドキする。
そして予選4回戦は、3回戦の10人から4人だけが呼ばれました。
予選で勝ち残るのは8人なので、この4人から2人落とされるのでしょう。
この時点で、息子が予選を通過しているという予想がつきました。
この4回戦の4人の中に、甥っ子が入っていました。
4回戦は、甥っ子の苦手な足技の型に変更されます。
甥っ子は崖っぷち。
見ていても、かなりグダグダな感じでした。
ただ、足技はみんな苦手らしくて、全体的にそんな感じだったので、
誰が勝ち上がってくるのか、見当がつきませんでした。
そして、ベスト8の発表!
なんと、甥っ子も、息子も、無事通過しました!(嬉)
息子は大丈夫なはず!って事前に分かっていましたが、
それでも名前を呼ばれるまではドキドキでした。
どうなることかと思った甥っ子も、なんとか通過できて良かった~!
お昼をはさんで、午後からが決勝でした。
決勝戦は一人ずつ審査され、そのつど得点が発表されます。
くじ引きで息子は3番、甥っ子は4番目の出場でした。
抜群に上手い子もいたので、1位2位は絶対無理だとは思っていたのですが、
なんとか3位(2名選ばれます)に引っかかったらいいなぁなんて、
ちょっぴり期待して見ていました。
息子は、ちょっとグラッときた場面もありましたが、
気合いも充分で、あの子のベストが出せていたと思います。
見ていて「よしっ!」って思える内容でした。
で、結果なのですが
なんと、……失格でした(茫然)
理由は、最初に型名を言わなかったから。
「え?」って思いました。
試合のときはどんな型でも、最初に型名を言わなきゃならなかったのです。
私自身もそうですが、子どもたちは、
型名を最初に言う型と、言わない型があるのだと思っていました。
息子たちの決勝用の型は『言わない型』だと理解していたので、
練習中、一度も型名を言ったことがなかったのですが、
先生も上級生も、誰も一度も、それを指摘してくれませんでした。
(同じ誤解をしている上級生も多いんじゃないかなぁ)
稽古中、何度も試合形式で、先生の前でやって見せていたのに…。
「気合いの声が足りない」っていう指導はあったのに、
「最初に、型名を言いなさい」という指導は、一度もなかった。
先生、どうして、教えてくれなかったの!?
頑張ってきた息子が、かわいそうでなりませんでした。
さて、こうなってくると心配なのは、息子の次の番の甥っ子。
息子が失格した理由は、甥っ子の出番の前にマイクで告げられたので、
「息子の失格から学習して~!」と祈るように見ていましたが、
やっぱり、型名を言わずにスタート。
保育園児じゃ、こういうとっさの判断は無理なのか…(涙)
もちろん、失格です。
息子も甥っ子も、点数をつけてはもらえませんでした。
点数をつけてもらったところで、
3位入賞は難しかったとは思いますが、
あんなに頑張ってきたのに、点数をもらえなかったことを悔しく思います。
息子も甥っ子も、「先生が教えてくれなかった」と怒っていました。
あの二人は何も悪くないよ。
…先生を恨みます。
それでも、ベスト8の賞状を受け取ったときは、満面の笑みでした。
これまで、賞状なんてものはもらったことはなかったので、
すごく嬉しいらしく、何度も取り出しては眺めていました。
「ママ、ベスト8の目標達成だね!」
あ、そうか。
そうだったね。
ベスト8が目標だったんだ!
予選通過したことで、ママはちょっとよくばりになっちゃったね。
失格なんて、悔しい思いをしちゃったけど、
ベスト8になったんだから、万々歳だね!
おめでとう。
がんばったね!
ママからは、仮面ライダーキバの金メダルを贈呈しました。
今日は、その成果を試す日でした。
目標は予選通過(ベスト8)です。
初めて出場するので、
この目標が高いのか低いのか、さっぱり分からなかったのですが、
予選を通過しないことには、練習してきた決勝用の型がやれないので、
「ベスト8になろうね!」と言い続けてきました。
受付でもらったパンフレットを見ると、
息子が出場する幼年の部の出場者は19人。
ベスト8は真ん中より前ということになります。
まずは予選。
予め決められた型を、4人1組で審査していきます。
私はその様子を見ながら、息子より上手な子を指を折って数えていました。
息子の方は、ちょっとバランスを崩すことがあって、完璧とは言えない出来。
う~ん、微妙な位置かな?(汗)
予選2回戦までは、4人ずつ全員が出ていました。
3回戦の第1組は……あれ? 5人?
この中に甥っ子が含まれていました。
第2組もやっぱり5人呼ばれて、その中に息子。
3回戦はこの2組、10人だけの審査でした。
…ってことは、10位内には入っているってこと?
うわぁ、ドキドキする。
そして予選4回戦は、3回戦の10人から4人だけが呼ばれました。
予選で勝ち残るのは8人なので、この4人から2人落とされるのでしょう。
この時点で、息子が予選を通過しているという予想がつきました。
この4回戦の4人の中に、甥っ子が入っていました。
4回戦は、甥っ子の苦手な足技の型に変更されます。
甥っ子は崖っぷち。
見ていても、かなりグダグダな感じでした。
ただ、足技はみんな苦手らしくて、全体的にそんな感じだったので、
誰が勝ち上がってくるのか、見当がつきませんでした。
そして、ベスト8の発表!
なんと、甥っ子も、息子も、無事通過しました!(嬉)
息子は大丈夫なはず!って事前に分かっていましたが、
それでも名前を呼ばれるまではドキドキでした。
どうなることかと思った甥っ子も、なんとか通過できて良かった~!
お昼をはさんで、午後からが決勝でした。
決勝戦は一人ずつ審査され、そのつど得点が発表されます。
くじ引きで息子は3番、甥っ子は4番目の出場でした。
抜群に上手い子もいたので、1位2位は絶対無理だとは思っていたのですが、
なんとか3位(2名選ばれます)に引っかかったらいいなぁなんて、
ちょっぴり期待して見ていました。
息子は、ちょっとグラッときた場面もありましたが、
気合いも充分で、あの子のベストが出せていたと思います。
見ていて「よしっ!」って思える内容でした。
で、結果なのですが
なんと、……失格でした(茫然)
理由は、最初に型名を言わなかったから。
「え?」って思いました。
試合のときはどんな型でも、最初に型名を言わなきゃならなかったのです。
私自身もそうですが、子どもたちは、
型名を最初に言う型と、言わない型があるのだと思っていました。
息子たちの決勝用の型は『言わない型』だと理解していたので、
練習中、一度も型名を言ったことがなかったのですが、
先生も上級生も、誰も一度も、それを指摘してくれませんでした。
(同じ誤解をしている上級生も多いんじゃないかなぁ)
稽古中、何度も試合形式で、先生の前でやって見せていたのに…。
「気合いの声が足りない」っていう指導はあったのに、
「最初に、型名を言いなさい」という指導は、一度もなかった。
先生、どうして、教えてくれなかったの!?
頑張ってきた息子が、かわいそうでなりませんでした。
さて、こうなってくると心配なのは、息子の次の番の甥っ子。
息子が失格した理由は、甥っ子の出番の前にマイクで告げられたので、
「息子の失格から学習して~!」と祈るように見ていましたが、
やっぱり、型名を言わずにスタート。
保育園児じゃ、こういうとっさの判断は無理なのか…(涙)
もちろん、失格です。
息子も甥っ子も、点数をつけてはもらえませんでした。
点数をつけてもらったところで、
3位入賞は難しかったとは思いますが、
あんなに頑張ってきたのに、点数をもらえなかったことを悔しく思います。
息子も甥っ子も、「先生が教えてくれなかった」と怒っていました。
あの二人は何も悪くないよ。
…先生を恨みます。
それでも、ベスト8の賞状を受け取ったときは、満面の笑みでした。
これまで、賞状なんてものはもらったことはなかったので、
すごく嬉しいらしく、何度も取り出しては眺めていました。
「ママ、ベスト8の目標達成だね!」
あ、そうか。
そうだったね。
ベスト8が目標だったんだ!
予選通過したことで、ママはちょっとよくばりになっちゃったね。
失格なんて、悔しい思いをしちゃったけど、
ベスト8になったんだから、万々歳だね!
おめでとう。
がんばったね!
ママからは、仮面ライダーキバの金メダルを贈呈しました。