8月24日、4時間以上かけてようやく東京駅に到着。
お昼を過ぎていたので、軽く昼食をとって、東京おもちゃ美術館に向かいました。
完全に私の趣味です(笑)
それに、時間もそんなにたくさんないし、初日から飛ばしても後が続かないと思って…。

美術館は廃校になった、小学校の校舎を利用して作られています。
黒板とか、蛍光灯とか、木の床とか、
かわいくて、古くて、ノスタルジックな雰囲気でした。
でも、思ったより人が多くて、あまり遊ぶことができませんでした。
それに、もうちょっと小さい子の方が喜びそう。
ウチの子どもたちは、結構冷めてました(苦笑)

 よく、プラスティックのボールが
 いっぱい入ったプールがありますが、
 これは、小さい木のボール。
 ちょっと痛いけど、気持ちいいそうです。
 しばらく、この中でまったりしたあと、
 外に出てみると、
 「ママ~、まだ、足の下に球があるみたい~」
 って、言ってました。

 他にも、
 そろばんの珠がたくさん入った大きな箱があったり、
 木でできた小さな家に、
 木でできたおままごとセットがあったり…。
 

最初に書いたとおり、
残念ながらウチの子どもたちは
対象年齢を超えてしまっていたので、
夢中になって遊ぶことはありませんでした。
 
科学おもちゃのコーナーっていったかな?
ちょっと、不思議なおもちゃを集めたコーナーは
喜んでましたが。


世界のおもちゃを集めたコーナーは私はじっくり見たかったのですが、
子どもたちはたいくつらしくて、
「もう、行こうよ~」って、見させてもらえませんでした(泣)
しょうがないし、もう、出ようかとしたときに、
クリックスというおもちゃのワークショップの部屋をみつけました。
ブロック(パズル)系のおもちゃが大好きな息子は、大喜びで作り始めました。
最初は嫌々だった娘も、いつの間にか夢中。
弟の制作を手伝うようにして、大作をつくりあげました。

 

写真にもある通り、参加者がクリックスを使って思い思いの動物を作り、
「どうぶつ王国」を作ります。
ちょうどこの日が、このワークショップの最終日。
子どもたちの作品が、このイベントの最後の作品になりました。
美術館からは、メールで、全体写真と作品のアップが送られてきました。