我が家では特別な理由なしに、
おもちゃを買い与えることは、しないことにしています。
(それでも、なんだかんだと増えていくのですが…)
昨日のツルギも例外ではありません。
ウルトラマンスタジアムにツルギがあることを、事前に知っていたので、
「ツルギがあるけど買わないからね」と、前日に釘を刺してありました。

でも、やっぱり実物を見ちゃったら欲しくなります。
正直言って、私も買ってあげたい…(というか、私も欲しい・苦笑)
だからといって、ホイホイ買ってあげたらキリがないし…、
なんとか、良い方法はないものか?
と、考えて、ひらめいた!

以前、ばあちゃんから200円をもらったときに、それをガシャポンに使いました。
自分のお金だと、子どもでも、もったいないっていう気持ちが働くようで
そのとき、使うかどうしようかとずいぶん悩んでいたんですね。
昨日も、ばあちゃんからもらった300円をママが預かって持っていました。
もちろん、300円じゃソフビは買えないので、
足りない分は、ママが貸してあげるということにしました。
保育園児相手に、お金の貸し借りもどうかと思いましたが、
ポンと買ってあげるよりは良いかな…と。
それに、自分のお金で買ったら、大事にもしてくれるだろうと。

息子には、足りなかった分は
今度、誰かからお小遣いをもらった時に、必ず返すように約束させました。
お金を返すまでは、ツルギの半分はママのものです。

「ツルギのこの線(ソフビのつなぎ目)から、上はママのものだからね!」
「そんなのダメー! 足だけで遊んだって面白くないもん!!」

いや、上半分だけ、持って行ったりなんかしないから(爆)