先日ご紹介した黒いトンボ(アオハダトンボ?)
あれからも、毎日1~2匹、ウチの庭で見かけます。
保育園に出かける時や、帰ってきた時、息子と二人で、
そのトンボを探すのが日課のようになってきました。
たいてい、いるのですが、
ちょっと探さないと見つけられないのが、宝探しみたいで、また楽しい♪

今日の夕方、保育園バスのバス停から、息子と二人で家に歩いて来た時、
ふと、家の北側に目が止まりました。

うわ~っ! すごい!

我が家の北側の壁と、隣の家の生け垣の間の、
薄暗い、横幅1メートルぐらいの場所に、
黒いトンボがかる~く10匹以上、
一定の間隔でとまっていたり、ひらひらと飛び回っていたり…。
まるで、別世界のようになっていました(驚)

トンボたちに近づくと、
一旦逃げるんだけど、周りをヒラヒラ飛んですぐ近くに止まります。
だから、歩いて行くと、トンボに囲まれて、すごく幻想的。
息子と二人で、しばらくトンボの世界にひたっていました。

本来、水辺にいるトンボだよね。
近くに田んぼや用水があるから、飛んで来てもおかしくはないんだろうけど、
なぜ、ウチの北側に団体様でいらっしゃってるの?
涼しいのかしら?

いいよいいよ、いつでも、どれだけでも涼んで行ってください。

トンボが近くにいると、蚊とか小さい虫を食べてくそうだし。

え? そういう理由?(爆)