何が原因でそうなったのかは分かりませんが、
少し前から、セカンドマシンのMac miniのシステムをアップデートしようとすると、
「アクセス権がないので、インストールできません」などと表示されて、
アップデートできない状態が続いていました。

いつまでもこのままにしておいてもしょうがないので、
アクセス権をいじって、アップデートしました。
アップデータを有効にするために再起動が必要なので、再起動させたところ

延々と
再起動を繰り返す無限ループに!

ぎゃー! どぉ~しよう(冷汗)

直接の原因は、アクセス権を変更して、アップデートしたこと。
何かが、気に入らなかったんでしょうね。
ネットで、検索かけたりして調べてみましたが、
これといったヒントもなく、時間がもったいないので、
システムをインストールしなおすことに!

まだ、それほど使っていないマシンなので、
万一のことがあっても、マシンそのものが壊れなきゃ、どうにでもなるさ!

ひとつだけ心配だったのが、
インストールし直した後に、アップデートしたら、
また同じ症状が出るんじゃないかということ。
かといって、購入時点のシステムのままにしておくのも問題ありそうなので、
いちかばちかでアップデートをかけました。

再起動させるときに、かなりドキドキしましたが、今回は大丈夫でした!

おまけに、システムを再インストールしたことで、
モニター切り替え用のユーティリティの設定が、うまくいくようになりました。
これまでは、マシンの電源を切るたびに、設定がデフォルトに戻ってしまい、
設定がデフォルトだと、文字入力の時に、記号が正しく入力できないという、
変な連鎖反応が起きるので、困っていたんです。

細かい不調がいくつかあったのですが、
これで、すっきり、快適になりました。