息子がプラネタリウムに行ったちょうどその日、
娘が学校から星座早見盤を持ち帰りました。
家にあるものよりかなり大きかったので、ワクワクして覗き込んでみたところ…
なんというか、
ちょっとがっかり…。

拡大画像を載せたら、その差がよく分かるのですが、
ちょっと問題あるかな…と思うのでやめておきます。
左が学校から持ち帰ったもので、右が家にあるものです。
家にあるものは、この本の付録でした。
星空の地図/藤井 旭

学校のものはこんなにサイズが大きいのに、小さい方より星の数が少ないです。
大きな星を分かり易くするために、
一等星をピンクのギザギザ、二等星を黄色の二重丸で表現してあって、
なんだか、地図記号が書かれた地図みたい。
これでは、実際の星空が全くイメージできません。
絵で表現してある星座も、ほんの少しなので、見ていても楽しくありません。
こんな星座盤じゃ、本物を見てみたいっていう興味は湧かないなぁ。
一方、右側の本の付録の方は、星空を楽しむための星座盤です。
この星座盤を見ながら、本物の星空を空想することができます。
そして、本物の星を自分の目で見てみたいと思わせてくれます。
(ベースが紙製なので、すぐボロボロになりそうですが…)
学校で使う星座盤は、きっと、
教科書で学習する部分が、子どもに分かりやすくなっていなきゃならない、
っていう考え方で作られているんでしょうね。
勉強するための教材だから、それはあたりまえ? しょうがない?
でも、机上の知識だけあったって、それこそしょうがないと思います。
学校で使うものだからこそ、教科書を学ばせるための実用一辺倒(?)だけでなく、
子どもの興味をかき立て、本物に目を向けるきっかけになるようなものを、
作ってほしいなぁと思います。
娘が学校から星座早見盤を持ち帰りました。
家にあるものよりかなり大きかったので、ワクワクして覗き込んでみたところ…
なんというか、
ちょっとがっかり…。

拡大画像を載せたら、その差がよく分かるのですが、
ちょっと問題あるかな…と思うのでやめておきます。
左が学校から持ち帰ったもので、右が家にあるものです。
家にあるものは、この本の付録でした。
星空の地図/藤井 旭

学校のものはこんなにサイズが大きいのに、小さい方より星の数が少ないです。
大きな星を分かり易くするために、
一等星をピンクのギザギザ、二等星を黄色の二重丸で表現してあって、
なんだか、地図記号が書かれた地図みたい。
これでは、実際の星空が全くイメージできません。
絵で表現してある星座も、ほんの少しなので、見ていても楽しくありません。
こんな星座盤じゃ、本物を見てみたいっていう興味は湧かないなぁ。
一方、右側の本の付録の方は、星空を楽しむための星座盤です。
この星座盤を見ながら、本物の星空を空想することができます。
そして、本物の星を自分の目で見てみたいと思わせてくれます。
(ベースが紙製なので、すぐボロボロになりそうですが…)
学校で使う星座盤は、きっと、
教科書で学習する部分が、子どもに分かりやすくなっていなきゃならない、
っていう考え方で作られているんでしょうね。
勉強するための教材だから、それはあたりまえ? しょうがない?
でも、机上の知識だけあったって、それこそしょうがないと思います。
学校で使うものだからこそ、教科書を学ばせるための実用一辺倒(?)だけでなく、
子どもの興味をかき立て、本物に目を向けるきっかけになるようなものを、
作ってほしいなぁと思います。