息子の自転車はずっと実家に置きっぱなしなので、
年に数えるほどしか乗る機会がありません。
もちろん、補助輪付きです。

でも、今朝、その補助輪をはずしちゃいました!
息子は結構身軽なタイプなので、
ちょっと練習したら、乗れるようになるんじゃないかな~って思って。

午前中、数十分、お姉ちゃんが練習に付き合ったら、
十メートルほど、まっすぐ走れるようになりました。
でも、その後はなかなか思うようにいかなくて、
途中ですねたり、癇癪をおこしたりしてました。
まっすぐになら少しは乗れるけど、
ハンドルを切ることができないし、
走り始めは、後ろを誰かに支えてもらわないとダメだし…。

でも、どういうきっかけだったのか、
突然…
そう、本当に突然、
ハンドルが上手に切れるようになり、
一人で走り始めることも出来るようになっちゃいました。
私は、その一瞬の変化を目の当たりにして、ビックリ!
ほんの数分前までダメだったのに、
一体、何の奇跡が起こったの?って感じでした。
結局、数時間でマスターしたことになります。

そうなると、息子はもう楽しくて楽しくて。
実家の近くにある広い駐車場を、自転車で縦横無尽に走り回っていました。
とても今日、初めて、補助輪をはずしたとは思えないほどの
堂々とした乗りっぷり(?)。
あんなに苦労していたのに、
「こんなに簡単なのに、どうして今までできなかったんだろうね~♪」
なんて、余裕の発言をしていました。



後で見てみると、
息子の足には数え切れないほどの、青あざと擦り傷ができてました。
こんなにがんばったんだね。
名誉の負傷だね!