「名古屋3日目 愛と勇気のお勉強 その1」「その2」「その3」の続き。
ウルトラマンプレミアステージ2のレポです。
「その4」で、カーテンコール以降のことを書いて、ようやくこれで終わりです。
こんなに長くなるとは…(苦笑)


カーテンコールでは、全ウルトラマンがズラッと並んでいて、壮観の一言でした。
あ、でも、コスモスなどのように、
キャストの方がいらっしゃるウルトラマンは、そこにはいませんでしたけどね。

息子は、舞台の後半からず~っと、
「ねぇ、まだ出ないの?」を連発していました。
実は、USAの方々にはこれまで会ったことがなかったのです。
私が「今日は、ウルトラマン全部出て来るよ」って言っちゃったもんだから、
いつ出るか、いつ出るかと心待ちにしてて…
でも、USAの方々は残念ながら、舞台には登場しなかったのです(悲)
最後にようやく、会えた(見られた?)ので、ホッと一安心。

ダン役の森次氏から、出演者の紹介があって、
そのあと、「来年も来てくれるかな~?」と。
でも、観客の反応は、とってもビミョーでした(苦笑)
来年もやるってことに、びっくりするやら嬉しいやら、だったはずですが、
どうリアクションしていいんだろう?…ってなっちゃったんだと思います。
(少なくとも、私はそうでした)
「来年もやります!」って宣言してくださったら、
ワーッと拍手が起きたのだろうけど。

カーテンコールは全部で3回。
幕が上がるごとに、ステージ上の皆さんの様子がくだけていって、
見ていて楽しかったです。
最後は、舞台の両側から銀色のテープがパーンと打ち上げられて、幕が下りました。

その銀色のテープ、まさかここまでは届かないだろうと思ったのですが、
気がつくと、目の前にハラハラと…。
子どもたちは、大喜びで拾っていました。

私たちはTFC(円谷ファンクラブ)の限定枠で、
最後に握手会に参加できることになっていました。
一般のお客さんが帰られるまで、座席待機していたのですが、
横の通路をフェニックスブレイブが通っていったり(多分、撮影会に行くところ)、
緞帳の横から、ムサシ隊員が出てきて手を振ってくれたりと、楽しかったです。
はしゃいでいたのは、ママだけ…という話もありますが(苦笑)

握手会は、出口にキャストの皆さんが一列に並んでいて、
そこを握手しながら通るという形式でした。
何か声をかけなきゃと思いながらも、そういうのはどうも苦手で…
結局、一人にしぼって、声をかけてみました。(誰なのかはナイショ)
ありきたりの言葉なので、
帰ってきた言葉も普通に「ありがとうございます」だけだったけど、
一応、ちゃんと目を見て、話をしたということで。へへヘッ♪

コノミちゃんは両手でふんわり握手してくれました。
杉浦クンの手は、やわらかくてかわいい感じでした。
その前に握手した吉岡クンの手が、ちょっとゴツい感じだったので、
余計にそう思ったのかもしれないけど。
娘は「ダンの握手が痛かった~」って言ってました(笑)


細かいことを言えば、不満がなかった訳ではありませんが、
全体的には大満足の舞台でした!
とっても贅沢なものを観させていただきました。
ありがとうございました。

来年も!と言いたいところですが、来年はちょっと難しそう。
でも、また、行けたらいいなぁ…。