「名古屋3日目 愛と勇気のお勉強 その1」、「その2」の続きです。
ここから順番にバトルが繰り広げられていきます。
この秋の主役、ティガはやっぱり出てきましたね。
続いては、お笑いコンビのナイスとゼアス。
ヒッポリト星人をおちょくったあとに、それぞれ必殺光線で撃破。
この戦法って、今ではお約束なのかしら?
ガイアには『素直じゃない』アグルが、
コスモスには、ちゃんと女性の声で話すジャスティスが、
それぞれ助っ人として登場していました。
ピンチに陥ったコノミの元には、ヒカリが駆けつけます。
「コノミ、俺だぜ!」というその声は、リュウ隊長でした。
行方不明になった後、ヒカリに助けられたそうです。
遅れて登場したメビウスが「リュウさん!」と嬉しそうに駆け寄り、
二人はガシッと固い握手を交わしていました。
なんか嬉しいよね~、このシーン。
徐々に劣勢になっていく宇宙人軍団の残党(4人ぐらいいたかな)は
かくなるうえは…とばかりに、
次々と、自分の身をアーマードダークネスに捧げていきます。
そして、宇宙人たちの怨念を飲み込んで
アーマードダークネスが出現!
アーマードダークネスは手にした武器で、
ウルトラマンたちをなぎ払うように、次々と倒していきます。
劇場なので、少し高い場所から見下ろす感じで舞台を見ていましたが、
アーマードダークネスを中心にして、あの広い舞台いっぱいに、
たくさんのウルトラマンが倒れてて…すごい光景でした。
そこに映像で登場する、でっかいキング(笑)
キングの言葉で、メビウス、ヒカリ、コノミが立ち上がり、
3人が手を重ね合わせ
「メビウース!」
フェニックスブレイブへと!
(なにげに、コノミちゃんまで生変身・笑)
倒れていた他のウルトラマンたちも、次々と立ち上がり、
全員揃って、光線をアーマードダークネスに浴びせ、
アーマードダークネスは消滅していったのでした。
…と、まぁ、こんなところで。
チラシなんかを見ているとコスモスが中心なので、彼が主役かなと思っていましたが、
私からみると、どう考えても、主役はメビウスでした。
解説を読んでも「慈愛の心」の象徴のようにコスモスのことを書いてあって、
キャラクター的にもそうなんでしょうけど、
作品中には、それが描き切れていなかったような気がします。
実際にニコを救ったのはメビウスだったし…。
メビウスの苦悩や、ニコに向かう真っ直ぐな心は痛いほど伝わって来るけど、
コスモスにはそれが感じられなかったから…というか、そんなにニコに絡んでなかったよね。
でも、「慈愛の心」というとちょっと難しいけど、
相手を思いやる優しく強い気持ちは、作品全体にあふれていたと思います。
本物の俳優さんが出て来る舞台なので、生の変身シーンはゾクゾクしました。
観客全員が、かたずをのんで見守っている感じでした。
これを見れただけでも、はるばる名古屋まで来た甲斐があったというもの♪
ハヤタは、ボケてくださいましたが(苦笑)
ムサシも我夢も、想像以上にアクションが上手くてビックリでした。
特に我夢は、そのままホントにガイアに変身して(スーツ着て)、戦っちゃえば?
って思ったくらいかっこよくて…褒め過ぎ?(笑)
あと、メビウスがとっても舞台映えがして、素敵でした。
アクションとか、スタイルがいいってのも、もちろんそうなのですが、
メビウスの心の動きが、すごく伝わってきて…。
かっこいいだけじゃない、感情豊かで魅力的なメビウスでした。
だから、余計、主役だと思ったのかもしれません。
そうそう、途中で、ムサシと我夢が客席に登場するシーンもありました。
ムサシが私たちのすぐ後ろを歩きながら、「メビウス、見なかった?」。
口々に「あっちー!」と叫ぶ子どもたちに、
ムサシが「えっ? あっちに行った?」って答えていて、なんだかほのぼの~(笑)
息子が座っていたイスの背もたれにも、ムサシが手をかけたのですが、
シャイな息子は反応できず…。
おっしいなぁ~。あれだけ近かったら、ムサシとの会話で舞台に参加できたのに。
とりとめもなく書いていたら、うわっ、こんなに長い(苦笑)
舞台後の様子はその4で。
ここから順番にバトルが繰り広げられていきます。
この秋の主役、ティガはやっぱり出てきましたね。
続いては、お笑いコンビのナイスとゼアス。
ヒッポリト星人をおちょくったあとに、それぞれ必殺光線で撃破。
この戦法って、今ではお約束なのかしら?
ガイアには『素直じゃない』アグルが、
コスモスには、ちゃんと女性の声で話すジャスティスが、
それぞれ助っ人として登場していました。
ピンチに陥ったコノミの元には、ヒカリが駆けつけます。
「コノミ、俺だぜ!」というその声は、リュウ隊長でした。
行方不明になった後、ヒカリに助けられたそうです。
遅れて登場したメビウスが「リュウさん!」と嬉しそうに駆け寄り、
二人はガシッと固い握手を交わしていました。
なんか嬉しいよね~、このシーン。
徐々に劣勢になっていく宇宙人軍団の残党(4人ぐらいいたかな)は
かくなるうえは…とばかりに、
次々と、自分の身をアーマードダークネスに捧げていきます。
そして、宇宙人たちの怨念を飲み込んで
アーマードダークネスが出現!
アーマードダークネスは手にした武器で、
ウルトラマンたちをなぎ払うように、次々と倒していきます。
劇場なので、少し高い場所から見下ろす感じで舞台を見ていましたが、
アーマードダークネスを中心にして、あの広い舞台いっぱいに、
たくさんのウルトラマンが倒れてて…すごい光景でした。
そこに映像で登場する、でっかいキング(笑)
キングの言葉で、メビウス、ヒカリ、コノミが立ち上がり、
3人が手を重ね合わせ
「メビウース!」
フェニックスブレイブへと!
(なにげに、コノミちゃんまで生変身・笑)
倒れていた他のウルトラマンたちも、次々と立ち上がり、
全員揃って、光線をアーマードダークネスに浴びせ、
アーマードダークネスは消滅していったのでした。
…と、まぁ、こんなところで。
チラシなんかを見ているとコスモスが中心なので、彼が主役かなと思っていましたが、
私からみると、どう考えても、主役はメビウスでした。
解説を読んでも「慈愛の心」の象徴のようにコスモスのことを書いてあって、
キャラクター的にもそうなんでしょうけど、
作品中には、それが描き切れていなかったような気がします。
実際にニコを救ったのはメビウスだったし…。
メビウスの苦悩や、ニコに向かう真っ直ぐな心は痛いほど伝わって来るけど、
コスモスにはそれが感じられなかったから…というか、そんなにニコに絡んでなかったよね。
でも、「慈愛の心」というとちょっと難しいけど、
相手を思いやる優しく強い気持ちは、作品全体にあふれていたと思います。
本物の俳優さんが出て来る舞台なので、生の変身シーンはゾクゾクしました。
観客全員が、かたずをのんで見守っている感じでした。
これを見れただけでも、はるばる名古屋まで来た甲斐があったというもの♪
ハヤタは、ボケてくださいましたが(苦笑)
ムサシも我夢も、想像以上にアクションが上手くてビックリでした。
特に我夢は、そのままホントにガイアに変身して(スーツ着て)、戦っちゃえば?
って思ったくらいかっこよくて…褒め過ぎ?(笑)
あと、メビウスがとっても舞台映えがして、素敵でした。
アクションとか、スタイルがいいってのも、もちろんそうなのですが、
メビウスの心の動きが、すごく伝わってきて…。
かっこいいだけじゃない、感情豊かで魅力的なメビウスでした。
だから、余計、主役だと思ったのかもしれません。
そうそう、途中で、ムサシと我夢が客席に登場するシーンもありました。
ムサシが私たちのすぐ後ろを歩きながら、「メビウス、見なかった?」。
口々に「あっちー!」と叫ぶ子どもたちに、
ムサシが「えっ? あっちに行った?」って答えていて、なんだかほのぼの~(笑)
息子が座っていたイスの背もたれにも、ムサシが手をかけたのですが、
シャイな息子は反応できず…。
おっしいなぁ~。あれだけ近かったら、ムサシとの会話で舞台に参加できたのに。
とりとめもなく書いていたら、うわっ、こんなに長い(苦笑)
舞台後の様子はその4で。