リビングの掛け時計が、もう半年以上も5分早い時間を刻んでいました。
少しずつ早くなっていって、5分早くなった時点で
それ以上早くならずに、その時計なりの正確な時刻を示してくれていて、
私たちは、すっかりその時間に慣れていました。

部屋の中には、時間を示すものがたくさんあります。
掛け時計…先に書いた通り、5分早い。
炊飯器…20分程度遅れていますが、取説がないので直せません。
温水器…15分程度遅れています。
電話…ほぼ正確
置き時計(本来は掛け時計)…ほぼ正確。
テレビの時刻表時…もちろんこれが一番正確(笑)

ちなみに、DVDとビデオは時刻をセットしてありません。
録画できないアナログ人間なので、時刻設定不要です(爆)


…とまあ、リビングには自分勝手な時刻を表示する時計だらけ。
いいかげん、正しい時間で生活しようと思い、
掛け時計と温水器の時刻を直しました。

そしたら、慣れなくて大変!
掛け時計が基準になっていたので、
何をするにも、これまでの5分前行動をしなきゃなりません。

今朝も、もたもた支度をしている娘に
母「あの時計、正しいんだからね! 早くしないと!」
娘「……あ!」

こんな状態でした(苦笑)