今日は保育園で『おもちつき』があります。
息子ははりきって、いつもより少し早めに朝の支度を終え、玄関に出た時、
「ママ、お○っこ~!」
いつもより、早く準備できてるので、時間的には大丈夫。
でも、トイレのドアの前で、息子がくるっと振り向いて、
「ママ、やっぱり、う○ち~!」
ええええー!?
アセるママと、鼻歌まじりで上機嫌の息子。
時間がどんどん過ぎて行って、不安になった私は外へ。
100メートルちょっと向こうのバス停に、バスが停まっているのが見えました。
「バス、来てるよー!」と、慌てて家に戻り、
息子をせかして、再度外に出ると、もうバスの姿はありませんでした。
ぎゃー!置いてかれたぁ~!
バス停にいつものお母さん方の姿が見えたので、
とりあえず、そこまで2人でダッシュ!
「今、そこの角に停まってるよ!」
「まだ、間に合う。走れー! がんばれー!」
と声援を送ってくれるお母さん方前を走り抜け、
150メートルほど先の次のバス停に向かいます。
次の角を曲がったとき、
無情にも走り去る、バスの後ろ姿が見えました。
ガックリ…
頑張って走ったのに…。
でも息子は、
「やったー! 今日は車だね!」と、嬉しそうでした。
息子ははりきって、いつもより少し早めに朝の支度を終え、玄関に出た時、
「ママ、お○っこ~!」
いつもより、早く準備できてるので、時間的には大丈夫。
でも、トイレのドアの前で、息子がくるっと振り向いて、
「ママ、やっぱり、う○ち~!」
ええええー!?
アセるママと、鼻歌まじりで上機嫌の息子。
時間がどんどん過ぎて行って、不安になった私は外へ。
100メートルちょっと向こうのバス停に、バスが停まっているのが見えました。
「バス、来てるよー!」と、慌てて家に戻り、
息子をせかして、再度外に出ると、もうバスの姿はありませんでした。
ぎゃー!置いてかれたぁ~!
バス停にいつものお母さん方の姿が見えたので、
とりあえず、そこまで2人でダッシュ!
「今、そこの角に停まってるよ!」
「まだ、間に合う。走れー! がんばれー!」
と声援を送ってくれるお母さん方前を走り抜け、
150メートルほど先の次のバス停に向かいます。
次の角を曲がったとき、
無情にも走り去る、バスの後ろ姿が見えました。
ガックリ…
頑張って走ったのに…。
でも息子は、
「やったー! 今日は車だね!」と、嬉しそうでした。