息子の保育参観日。
普段の様子を見てもらうということで、
特に変わったことはしない参観日でした。

前半は、子どもたちは思い思いのことをして遊んでいました。
息子は最初、友達3人と『坊主めくり』、その後、ブロックをしていました。
いつも一緒に遊んでいるという、Hくんとず~っと一緒でした(笑)

後半は、全員で歌を歌ったり、体操をしたり…。
その後半の始まる直前に、
何があったのか知りませんが、仲良しのHくんがすねちゃって、
教室の隅に座り込んでいました。
息子は前の方に座ってしまったので、Hくんの様子に気付かないまま、
楽しそうに歌ったり、手遊びをしていたりしてました。
Hくんは、その間、全く参加せず、頬杖をついたまま見てるだけ。

でも、途中で、Hくんの様子に気付いた息子は、
急に不機嫌そうな様子になって、活動に参加するのをやめ、
Hくんと同じ行動をとりはじめたのです。
教室の隅で、何を言う訳でもなく、
Hくんが頬杖をつけば頬杖を、
耳を塞げば耳を、
足を投げ出せば足を…。

自分だけ楽しいのは、Hくんに申し訳ないと思ったのか?
Hくんをなぐさめているつもりなのか?

やさしいんだね。

そっか、これが保育園での普段の様子なんだ。
ちょっと感動した、保育参観でした。