今日の空手の稽古、
私が見ていた場所から、いちばん離れた場所で、
息子が組手をしていました。

3年生の男の子に、相手になってもらっている時、
「なんだか、相手の子、手加減具合が…」
と、思っていたら、やっぱり結構強めに当てられていたようで、
息子が泣いてしまったようでした。

でも、息子が稽古を終えて戻ってきたとき、
「楽しかった~! 泣いたけど」
と、とっても満足そうでした。

お、なかなか根性あるね!


一方、娘の方は、
組手の最後の最後に当たった、1年生の男の子に泣かされていました。
小柄だけど、大会に出ればトロフィーをもらってくるような強い子なので、
かなり体格の差はあっても、娘との実力の差は歴然。
闘志の差も…ね。(多分、この差が大きい)

自分より小さい子に初めて泣かされた娘。
稽古の帰りの車の中では無言でした。