今日(正確には昨日)、パソコン切替機を買ってきました。

Mac用(あるいはMacでも使える)のものって、極端に少なくって、
使えそうな切替機は、選択の余地無しの1種類のみでした。
本体スイッチでの切り替え方法なので、デスクの上に置くしかないのですが、
切替機の両サイドにポートがついているので、あまりにも無粋。
なんで、背面にまとめておかないかなぁ~と不満たっぷりだったのですが、
それしかないんだもん。
しょうがないので、それを買ってきました。

対応OSはちゃんとチェックして、Mac mini対応とも書かれていたので、
これなら大丈夫だと思ったのに…。

私が使っているモニターは Apple Cinema HD Display の23インチ。
切替機に接続しようとしたら、コネクタの形状が違いました。
うわー、モニターのことまでチェックしてなかったよ!
変換アダプタはいろ~んな種類を持っているので、
どれかは合うだろうと思って探したのですが、どれもダメ!
しょうがないから、明日、アダプタを買ってこようと思ったのですが、
ふと、アダプタがあれば本当に使えるのかな?…って不安になっちゃって。

で、いろいろ調べてみたところ、
どうも、だめっぽい…(涙)

Cinema HD Displayって、
けっこうクセがあるというか変というか、ユニークというか…
(でも私は好きだけど)
そのせいで、フツーの機械では対応できないのです。

でも、さらに、調べてみると、
確実に対応できている、
ラトックシステム パソコン自動切替器USB接続 DVIモニタ・Mac専用ケーブル一体型モデル [REX-220CUDP]」っていうMac専用の切替機を発見!
Cinema HD Display 23インチ対応ってうたってるくらいなので、
これならイケる!?

最安値のお店でも、1万円を軽~く、超えちゃってくれてます(苦笑)
Win用なら、数千円であるのにね。
Cinema HD Displayに接続しなければ、今日、買ったもので6000円ほどなのにね。
Macユーザーはツライわ…(涙)

とりあえず今日かったものは、明日、返品に行って、
REX-220CUDPを取り寄せた時の金額を確認してこよ。
多分、通販で買うことになりそうですが。