カレンダーの事情もあって、ちょっと早めなのですが、
今日が今年最後の空手の稽古でした。

最初の挨拶が終わって、先生が子どもたちに聞きました。
「最後の稽古の日は何するんだっけ?」

「縄跳び~!」

今年の春に入門したばかりだったので、知りませんでしたが、
どうやら、毎年の好例行事らしいです。
子ども達の帯を数本繋いだものが、長縄のかわりです。

まっすぐに張った縄を跳んだりくぐったり、回した縄を跳んだり、
個人だったり、団体戦だったり…。
子どもたちは大興奮。
見ている親たちも、珍プレーの続出で大爆笑でした。

息子は体が小さくてすばしっこい子です。
回している縄を走り抜けるのが上手で、
大きい子達に混ざって、『チビちゃんず』ではただ一人、
最後の方まで生き残っていました。
先にひっかかったお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが、息子を応援してくれて、
うまくクリアすると、「おーっ!」って歓声が上がりました。
あとで、「すごいね~!」と頭をなでたり、ハグしてくれたりする子もいました。
息子の照れくさそうな顔ったら(笑)

小学生でも高学年にもなると、先生よりも背の高い子もいます。
そんな子が先生の肩の高さに張った縄を、
高跳びの、挟み跳びの要領でクリアしたのにはびっくり!
一体、どんな身体能力なんだっ!
妹と「ウチの子もあんなになったら、自慢だろうね~」と話してました。
DNAの問題があるので、突然変異がない限り、ああはならないだろうけど(苦笑)

とっても楽しいひとときでした。
でも、しっかり、トレーニングになってましたね。

稽古の後、この間審査を受けた人は残るように言われ、
娘が待望のオレンジ色の帯をいただいてきました。
ホッとした~。
白帯組は今年で卒業して、来年からはオレンジ帯のグループでの稽古になります。
先生が「あの子はきかん気が強いですけど、オレンジに行ったら泣きますよ」と
にこやかに、おっしゃってました。

楽しみです(笑)