ウルトラマンスタジアム話のつづき。
昨日は、ショーのことを書けなかったので。

タイトルは『無限の彼方へ』。
ストーリーはとってもシンプルでした。
皇帝を蘇らせようとする悪者と、それを阻止しようとするウルトラ警備隊。
しかし、阻止しきれずに皇帝が復活し、
苦戦の後、メビウスがインフィニティとなって皇帝を倒す
…とまぁ、こんな感じ。(要約し過ぎ?・笑)

皇帝がちゃんと(?)復活する前に、ウルトラの父と一戦交えています。
長いマントをバッサバッサと翻して戦う父、かっこよかったです。
でも、このシーンは子どもには分かりにくかったんじゃないかなぁ…。





ストーリーの後半、
皇帝にたどり着く前の最後の強敵に、6兄弟では歯が立たず、
メビウスとヒカリが参戦して全部で8人に。
大人数で一斉に構えたり、一斉に光線打ったり、一斉にふっとばされたり
いちいち、「おおっ!」って思いましたね。
とっても、迫力ありました。




 人数が多くてなかなか全員が
 1枚の写真に納まらなかった中、
 唯一全員揃った貴重なカットです。
 約1名、手だけの出演ですが(爆)






団体戦(笑)が多くって、一人一人の見せ場は少なめでしたが、
その中で、ヒカリがかっこよかった~。

この敵を倒し、全員の光線で皇帝の復活を阻止したかに見えましたが、
(ここで、阻止できてたら困ります・笑)
全員が吹っ飛ばされて、とうとう皇帝が復活!
皇帝はさすがに強くって、仲間が次々と倒れていくのですが、
倒れる時に、光になってメビウスの中へ。
しかし、最後に残ったメビウスも、ついに皇帝に倒されてしまい…

で、ここからがお約束。
会場の子どもたちの声援を受けて、メビウスがインフィニティとして復活!





…あぁ、写真へたくそ(涙)

とまぁ、こんな感じでした。

そうだなぁ~、団体戦の迫力で魅せるステージっていう印象でしたね。
ストーリーが心に残るっていうタイプではなくて、
ずらっと並んだヒーローたちの姿が
絵として脳裏に焼き付くようなタイプっていったら、伝わるかしら?
あと、音や映像なんかも凝ってて良かったです。

インフィニティに初めて逢ったのは嬉しかったけど、
私の中ではちょっと印象が薄い…ごめんね、メビウス(苦笑)
登場前までのステージがスゴすぎたんだもん。