娘が空手の白帯組(←私が勝手に読んでいる呼び名)になって、3回目の稽古。
今日の白帯組には、銀線の入った茶色帯を締めた2年生の女の子が一人混ざっていました。

あちゃ~、今日はこういう日か。

白帯組の子たちは向かい合って2列に並び、正面に立っている子と組手をし、
終わったら、隣にずれて別の子と組手、というのを繰り返していたのですが、
案の定、泣いてしまう子が続出。

茶色帯の女の子は先生から、
「相手が攻撃してこなければ、どんどん攻撃しろ。攻撃してきたら、手を緩めてやれ」
と言われてるんですね。
つまり、誰も助けてくれないんだから攻撃することによって自分でなんとかする!
ってことを教えてるんでしょうが、
考え方は理解できるけど、見てるのはちょっとツライな。
茶色帯の子が前に立つだけで、腰が引けちゃって動けない子や
怖くて痛くて、途中から手も足も出せなくなった子が何人もいたけど、
そういう子にほど容赦なし。
もちろん、手加減はしてるでしょうけど…。

娘と娘の友達にはまだ『当てない』ことになっているので、今は気楽なものです。
でも、解禁(?)となる1カ月後は知らないよ~。
娘の性格だと、泣いちゃっても、めちゃくちゃに向かっていきそうだけど。


今日は、となりの色帯組さんも大変そうでした。
オレンジ帯の子がかなり上の子と次々組まされて、ボロボロに。
泣いてた子もいたなぁ。

毎回こんな稽古をしている訳じゃないんですが、
とにかく今日は、こういう日。