おとといのこと。
夜遅く帰って来た2階の住人が
「今日、食うもんないからこれ食っていい?」
と私の仕事部屋に、冷蔵庫に入っていた牛肉を1パック持ってきました。

「え? ちゃんと準備してあるでしょ?」
「キライだから」

その日の献立は、焼き魚、いり豆腐、おひたし、お味噌汁…の
これ以上ないっていうくらい、体に優しい献立。
「食うもんない」なんて、失礼この上ない!(怒)
夜も遅いし、週の半分以上は外食してるんだから、これくらいがちょうどいいじゃない?
一応、気を使ってあげてるんだからね!(母に頼まれてるから)
…と、さんざん文句を言ったんだけど、どこ吹く風。
結局、私が作った夕食はそっくり手つかずのまま、
そのお肉はビールと共にたいらげられてしまいました。

そんなことしてるから、三十路を過ぎてもまだまだ成長期で、
スーツが縮んで着られない(弟の説による)事態になっちゃうのよっ!!


弟がたいらげたお肉は2パックあったうちの1パック。
今日、カレーにしようと思って買ってあったものでした。
これじゃ、足りないじゃないよー!

しょうがないので、買い足しに行きました。